団塊おじさんの父の愛車である15年式 ニッサンマーチ、走行距離15,000㌔、五年間の距離にしては少ないと思う、クルマを売る初体験は続きます。

三軒目のTVでもCMをよく流している大手のクルマ買取専門店の方が査定した金額は「31万8000円」でした。

団塊おじさんは初めてクルマを売りに行きました。父が所有していた15年式 ニッサンマーチです。
走行距離15,000㌔、五年間の距離にしては少ないと思います。

もちろん、85歳になった父が買った新車ですから、そんなに距離が出るわけはありません。むしろ
85歳からの五年間で15,000㌔は多いほうではないかと思います。

「クルマ売るなら○○へ・・・」「クルマ高価買取専門店○○・・・」
クルマを売るなんて、TVのCMでは良く見かけますが、はじめての経験です。

団塊おじさんの母は84歳の後期高齢者で、父が亡くなってから一人暮らしをしています。
父の生前は、老いたりとはいえ夫婦二人の年金生活をしていました。話し相手がいたのです。

老夫婦の一人が亡くなった場合、残された方は、これからの生活の張り合いを何に求めて毎日の生活をしていけば良いのでしょうか?

団塊おじさんの90歳の父の納骨準備は続きます。祭壇関係はすべて準備が出来ました。
次は・・・、そうなんです、お墓の問題なんです。お墓は既に父が生前に造っておいたのですが、

一旦開けてしまった石蓋を閉じる為に、墓石屋さんに来てもらわなければならないのではと思うのです。

団塊おじさんの母の話をします。後期高齢者の母は84歳、父が八月に亡くなってから、一人暮らしの生活をしています。

お葬式前後の、人の出入りが激しかった時は、何がなんだかわからないまま、あちこちの人に言われるままに過ごしていましたが、忌明け、納骨を一つの区切りとして人の出入りがなくなり、ようやく落ち着いた静かな毎日となりました。

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