団塊おじさんは大病院から紹介された病院に後期高齢者の90歳の父を連れて行きました。この段階で父は自分がガンであることは知っていましたが、何故違う病院に行くのかは本人には知らさないでおきました。
やはり直ると思い込んでいるのに、病院をたらいまわしにされているとは言えませんでした。今度の病院でも同じように検査・検査でした。医療費の抑制はまず検査からだと痛感しました。お互いの病院でなぜ検査した患者情報を共有しないのでしょうか?。団塊おじさんは考えます。
団塊おじさんは残り少ない会社に、後期高齢者の父の病院付き添いの為に、初めて有給休暇の取得を申請しました。
不安で、不慣れな、はじめての大病院は検査・検査です。てっきり設備の整ったガンの治癒率が高いと評判の大病院に入院・治療と思っていたのに、検査結果は紹介状の先生ではない他の先生(助手)が、難解な専門用語をつかって、まわりくどく説明し、結論は違う病院に行ってくれと言いました。
団塊おじさんの父も母も後期高齢者ですがいまだ健在?です。還暦を迎える年齢まで両親が生きていてくれて私は幸せ者で有難いと思っています。
90歳の父はガンです。「あたま」・「背骨」・「肺」・「前立腺」一つでも要らないのに、四つも大事に持っています。現在も自宅で母と二人の生活を続けています。
団塊おじさんの所属する厚生年金基金の担当者によると、普通の厚生年金基金のしくみはそんなに複雑ではなくて、「終身年金」と「有期年金」の簡単な二種類の組み合わせを選択するらしいです。
決断が難しい「終身」か「有期」かの選択について、国の代行部分は終身年金となるので基金が国の代行部分を持つからには『終身』『有期』の選択はやはりどうしても必要なようです。
団塊おじさんから皆さんへ。「CB加算」って言葉聞いた事がありますか?
若くて頭が柔らかい間ならば、新しい言葉でもスーっと心は青春のあたまに入ってきたかも知れませんが、なにせ団塊おじさんは、心は青春の気持ちでいっぱいなんですが、肝心の頭脳はそうは簡単に新しい言語を認識してくれません。
団塊おじさんの自宅に送られてきた『年金・選択一時金試算回答票』には、ますます難しい言葉が羅列されていました。
例えばこんなふうです。
団塊おじさんは、快適な生活?に慣れていた定年までの生活パターンをすこしづづ変える努力を来るべき定年日に備えて現在続けています。