還暦後の生活費の見直し その1
団塊おじさんは大変です。家計を支えるお父さんの月給が激減してしまう還暦60歳の定年日がいよいよ現実となる日が近くなったのです。正社員である古き良き時代の所得はあと数ヶ月でさらばです。
みんなが通る道だからと覚悟は出来ているのですが、定年まであと180日、そしてその後に現実となる「空気のように軽い月給袋」で家族がこれから生活していかなければならないとなると、やはり現実の厳しさを感じます。
そういうわけでもう一度、家族で我が家の収支バランスをチェックしました。幸いにして我が家は当初の計画通りに住宅ローンを完済しています。「切り詰めれば何とかなる」とのんきな奥さん?がいいました。まあ老いては妻に従えですかね。
まだローンの残っている人は大変ですね。でも退職金でローンを完済できる人は迷わず繰上返済手数料を支払ってでも完済したほうがよいのではと思います。
それは、フル年金がもらえる64歳になっても所得が増えるわけでもなく、これから妻に従う老後生活にこころ安らかに入っていくためには、毎月の固定負債であるローンの返済は少しでも少ないほうが良いのではと考えるからです。
こころは青春の団塊おじさんでした。
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