生活パターンの見直し
団塊おじさんは、快適な生活?に慣れていた定年までの生活パターンをすこしづづ変える努力を来るべき定年日に備えて現在続けています。
例えば、支出の見直しです。簡単に見直しと言いますが、まず手をつけやすいのはお父さんの小遣いかららしいです。「付き合い減るんやから協力して・・・・」と大幅ダウン、急降下です。
でも、団塊の世代のおじさんはひたすら耐えます。サラリーマン生活がそうであったようにいわゆる打たれ強いのです。あ~あ、我が人生悲しい習性です。
家計の中で見直しをして、毎月の日本経済新聞の購読料4383円は大きいです。仕事に行く前に欠かさず読んでいた日経新聞よさようなら・・・。もう激変する毎日の経済環境を知っておかなければならないほどの日常生活からは卒業です。
毎朝、日経新聞を読まなければその日一日仕事や営業で話が出来ないほど忙しい毎日ではなくなってきました。
定年前の職場の環境がそうなってきている以上、団塊おじさんも割り切って毎日を生き抜くことに決めました。
その分、毎朝早く眼が覚めるようになってしまった時間を有効?に使って、朝4時20分からのNHKの視点論点から経済の問題点を教えてもらうことにしました。
年は取りたくないですね、年寄り予備軍は早く目が覚めるってやっぱり本当でした。
こころは青春の団塊おじさんでした。
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