かかりつけの病院を持つ事が大切です
団塊おじさんは残り少ない会社に、後期高齢者の父の病院付き添いの為に、初めて有給休暇の取得を申請しました。
不安で、不慣れな、はじめての大病院は検査・検査です。てっきり設備の整ったガンの治癒率が高いと評判の大病院に入院・治療と思っていたのに、検査結果は紹介状の先生ではない他の先生(助手)が、難解な専門用語をつかって、まわりくどく説明し、結論は違う病院に行ってくれと言いました。
風聞で後から分かったことですが、その病院のガンの治癒率が高いのは、直ることが確実な患者しか受け入れないということのようです。直る見込みのない後期高齢者は、紹介状の先生が検査結果を説明してくれるのではなく、ほかの助手先生が替わりに説明をするのだそうです。紹介状の先生は、入院して直る場合にのみ診察室で説明してくれるのだそうです。
最初から治癒が確実な患者を受け入れて、後期高齢者のような治癒が難しい患者を他の病院に回すのであれば、その病院のガン治癒率が高くなるのは当たり前ですね。
そんなわけで、大病院から紹介を受けた病院に、再度団塊おじさんは現役残り少ない会社に有給休暇の取得申請をして紹介された初めての病院へ行きました。まさにたらいまわしですね。
こころは青春の団塊おじさんでした。
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