ガンマ・ナイフとの出会い

団塊おじさんと父は二人で、ガンマ・ナイフの治療を受けるために3つ目のその病院を訪ねました。ガンマ・ナイフの設備がある病院で2泊3日の入院治療です。一日目は放射線でのミリ単位での治療に必要な立体的な治療部位の確定の為の検査を受けました。

直す為の前向きな検査は、検査を待つ家族にとっても苦痛にならない時間です。付き添いが出来ない病院のため、片道2時間かけて自宅に戻りました。


2日目、ガンマ・ナイフの放射線治療を受ける前に病院に来てくださいと言われ、2時間かけて病院指定の8時までに病室に行きました。命を預かる医者の言葉は絶対です。治療は昼からでしたが。


医者のこれから開始されるガンマ・ナイフ治療の説明に納得し、手術承諾書に判を押しました。担当医は必ず直るといってくれましたがやはり放射線の被爆量などは心配でした。これ以上父のあたま?が悪くなりませんように・・・・合掌。


ガンマ・ナイフの治療は簡単で思ったより早く元気な姿の父が治療室から出てきました。経過観察ということで2日目ももう一晩病院で過ごしました。2時間かけて自宅に帰りました。3日目はいよいよ退院する日です。


そして3日目、本当に予定通り治療が終わって退院する事が出来ました。後期高齢者に対しても前向きな治療をしてもらう事が出来て、家族として、本当にうれしい、こころ晴天の気持ちになりました。 でもガンとの闘いはまだはじまったばかりです。自宅に帰りしばらくしてから再度肺がん治療の為の入院が待っていました。
こころは青春の団塊おじさんでした。

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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