大変です!病院での大椿事発生です
団塊おじさんの後期高齢者である90歳の父のガンとの闘病生活は続きます。肺がんの治療は放射線をガン部位に照射して治療するとかで、36回照射治療するのが通常との説明を主治医の先生から受けました。今回の病院は付き添いの必要がない完全看護のため、土日の休日に病院通いをしました。
「毎日数分の放射線照射を36回受けるのが普通だが、お父さんの場合は体力的にどうかな?」と主治医の先生は言いました。でも後期高齢者で90歳の父には体力的にも弱っているし、何回の放射線の照射に耐えられるのか、不安いっぱいの治療1回目開始です。
主治医の先生は20回~25回を目安に照射治療をしていくといいました。団塊おじさんは主治医の判断に任せるしか方法はありません。『先生、よろしくお願いします』。照射治療は回を重ねました。そして思わぬ椿事が発生してしまいました。怒るに怒れない、笑うに笑えない病院での大事件?発生です。
病院から団塊おじさんの会社に緊急連絡の電話がありました。
こころは青春の団塊おじさんでした。
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