病室に隠し持っていたものは?愛煙家はつらいよ~ォ
当然隠れて喫煙する事になります。しかも放射線治療の回数を重ねているので、外に出るだけの体力が次第になくなってきています。従って病室でベットから起きて窓を開けて喫煙する事になります。窓には虫除けの網戸があり、全開できないように固定されています。タバコの煙は網戸を通して外にある程度は出ますが匂いはどうしても残ります。それにタバコの吸殻が問題です。
なんと後期高齢者の90歳の父は、吸殻の後始末に困って大胆にも網戸をタバコの火で焼いてそこから外に捨てていました。常識では考えられないことです。自分が今なにをしているのか?。救急車で運ばれた反省など全くありません?。タバコが吸いた~い、一心です。
当然、見回りに来た看護士が網戸に穴が開いている箇所を見つけました。後期高齢者の90歳のガンを四つ持ち、かつその治療中の父に対して厳重注意がされ、定年間近で真面目に仕事をしている団塊おじさんの会社に再度怒りを抑えた声で看護士から本人に厳重注意をしたという電話がかかりました。
再度、団塊おじさんは病院の看護士詰め所を訪ね、床につかんばかりに頭を下げてあやまりました。でもタバコを吸わない団塊おじさんが何でタバコを二度と吸わせませんと誤らなければならないのでしょうか。
看護士から、隠し持っていた最後?のタバコとライターを受け取り、「今度病室で喫煙されたら退院してもらうかも・・・」と最後通告?を受けました。ちなみに放射線の照射治療は照射回数20回と順調に治療がすすみ、その後25回の照射で一応退院する事が出来ました。
こころは青春の団塊おじさんでした。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 病室に隠し持っていたものは?愛煙家はつらいよ~ォ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.souzoku-kyoto.com/mt/system-tb.cgi/29


コメント(0)
コメントする