個人年金の増やし方
団塊おじさん以外にも、定年・60歳はだれでも一度はやってきます?。団塊おじさんは、5年前から家族と話し合って毎月の生活費を60歳からの嘱託での収入レベルに徐々に引き下げる努力をしてきました。
定年の一年前に毎月の生活費のレベルを60歳の嘱託での想定収入レベルに落とす事が出来ました。しかし、当然収入は従来どおりあるのでその差額分は年金タイプの保険に加入して貯蓄に努めました。
厚生年金なんてこれからもらう若い人は、支給開始年齢や、支給金額などに不安がいっぱいあるのでは?。でも、不安に思うなら、まず自分で今出来るところから将来を見越して実行していく事が大切ではないでしょうか。
「まだ早い。」は「もう遅い」と同じです。人の振り見て我が振りを考えるのに早い事に越した事はありません。実行あるのみですよ。
計画的な老後の資金計画は家族が共同して支出だけでなく、収入も今からでも出来る範囲で少しでもよりよくなるように取り組んでいくものではないでしょうか?。
こころは青春の団塊おじさんでした。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 個人年金の増やし方
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.souzoku-kyoto.com/mt/system-tb.cgi/12


コメント(0)
コメントする