えーっと 銀行の取引印鑑は?
団塊おじさんは毎日の仕事に印鑑をよく使いました。38年のサラリーマン生活で象牙の印鑑を4個摩滅させてしまいました。よく仕事をした勲章?と一人思い込んでいます。でも定年を間近にして銀行の整理統合?を進めている間に困った事がありました。それは、
団塊おじさんは計画性が全くありません。銀行との取引をするたびにその時使っていた印鑑を使って銀行預金や定期預金をしていました。そのうち銀行員の方から「いや、印鑑は既にいただいていますから・・・」といわれ深く考えずに「ああそうですか」と銀行への届出印鑑については全く無頓着に今まで過ごしてきました。
そうなんです。その時その時で銀行の印鑑票に押していた印鑑がバラバラで、しかもそれぞれが団塊おじさんが仕事人間のため(関係ない?)その後摩滅してしまい、押印したときの原型をとどめていない状態になってしまっています。銀行に整理統合のため解約に行くと「ちょっと見にくいですねぇー、この印鑑は違うのではありませんか?」と言われる始末。
団塊おじさんも自信がないため「アーそうですか?ではこの印鑑は違いますか?」と摩滅したべつの印鑑を呈示。そんなことで、銀行の窓口でかわいい女性とやりとりを楽しむ?事になりました。印鑑って大事なものとは分かっていましたが、長年のその場だけしか考えないでいた、つけが一度に噴出してしまったようです。
銀行の整理統合も大切ですが、団塊おじさん自身の身の回りの、基本的な事についての整理統合を考えることの方が、定年間近かのこの時期にはもっと大切なことかも知れませんね。皆さんはそんなことはありませんよね?
こころは青春の団塊おじさんでした。
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