銀行・証券・生保などの届出印鑑を知ってますか?
団塊おじさんの場合、銀行の取引印鑑を一つにせず、何も考えずにその都度身近にあった印鑑を使って銀行と取引をしていたのです。今から考えるといかに無計画でその場限りの考えをしていたかです。今となっては大いに反省しきりです。
銀行は取引の最初にお届け印を登録する手続をとります。だから二回目からその銀行へ定期預金を預け入れする時は再度印鑑を印鑑票に押印する事は不要だったのです。
それを無理にこの印鑑といった為に、銀行は気を利かせて?取引開始時に登録した印鑑ではなくて、その時だけ別の印鑑を使用する形をとり(個別印鑑というらしいです)手続きを進めてくれたらしいのです。個別印鑑だとか取引開始印鑑だとか、そんな事分かるはずないですよね?。
当たり前のことですが、届け出してある印鑑って本当に大切にしておかなければならないのですね。そう考えれば、団塊おじさんの場合、生命保険や損害保険、証券会社など何十年も前に契約した時の届出をしてある印鑑がどれであったか全く記憶にありません。皆さんの場合はいかがですか?団塊おじさんは、一度個別の会社ごとにどんな印鑑であったか確認していく事にします。
皆さんも団塊おじさんの失敗を参考に?してもう一度取引しているそれぞれの金融機関ごとに印鑑の確認をしていかれることをおすすめします。
還暦60歳のあたまでは、あまり複雑な事は思考回路がスムーズに働いてくれません。定年が60歳というのは、だれが決めたか知りませんが現役を退くのにはちょうど良い頃なのかも知れませんね。
こころは青春の団塊おじさんでした。
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