老老介護は家族全員の理解と協力が必要です
団塊おじさんは90歳の父の容態の変化を報告してこれからのことを相談する為にかかりつけの医者に行きました。事情を説明すると、積極的な治療は本人がガンの痛みや苦痛を訴えない限り行わない事を前提にしたこれからの診療方針を話してくれました。
90歳を超えて寝たきりになった父に対して、医者は体力的にも肉体的にも病院へ通院したり、入院治療するよりも、出来るだけ現在の状態が長く維持できるように心掛けましょう。入院すると本当に寝たきりになってしまいますよ、出来るだけ家族がそばにいてあげる方が、本人の為にもその方がよいと思いますよ。
医者の話は続きます。
老老介護は家族全員の協力があって初めてできるもの、家族全員がお互いの立場で出来ることを無理のない範囲で続けていくこと。本人のことを考えるのはもちろん大切であるが、家族も自分達の健康管理に充分注意すること。などをお話いただきました。
そして毎日自宅に往診に来てくれるように依頼したところ、快く毎日往診するから家族の皆さんも頑張ってくださいと励まされました。
これで一安心です。でもまだまだ寝たきり老人になった90歳の父親にしなければならない事がたくさんある事が判りました。
こころは青春の団塊おじさんでした
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