四国八十八カ所の巡拝用グッツって何を揃えたらよいの?
団塊おじさんは四国上陸への最短ルートとして、明石から淡路島岩屋へ渡り大鳴門橋を通るコースを取りました。平成元年8月10日のことです。全長3911m、中央支間の長さ1991mの世界最長の吊り橋である明石大橋の開通は平成10年4月(1998年)まで待たなければなりません。
当時は明石フェリーしか淡路島に渡る交通手段はなかったのです。ちなみに瀬戸大橋の開通は昭和63年4月(1988年)のことです。
徳島県鳴門市四国八十八カ所霊場 第一番札所 霊山寺(りょうぜんじ) 到着は一時頃でした。まず遍路姿に変身するために白衣を購入することにしました。
みんな白衣を着ているのでポロシャツ姿では格好が悪く恥ずかしかったからです。
参拝用品は門前市をなすごとくお店が並んでいました。団塊おじさんはなにもわからないまま本堂まで行き、本堂横にある納経所に併設されている巡拝用品を売っているおばさんに尋ねました。
初めて札所を回ろうと思っているのですが、何を買って揃えたらよいのでしょうか? おばさんは親切に教えてくれました。
白衣・輪袈裟は絶対必要やね。それから何で回っているの? くるま? ああくるまなら 菅笠・金剛杖は要らんね。納め札・お線香・おローソクは要るよ。それからみんな 納経帳・納経軸は買ってるよ。
まあ、そんなとこやね。あーそれから納経帳をいれる 山野袋 と 納め札、お線香、おローソク入れる巡拝バックも要るよ・・・。
結局ぜ~んぶ買う事にしました。納め札は白い色を100枚、お線香は一束、おローソクは一箱買いました。全部で三万円ほどだったと思います。
みなさんにアドバイスですが、納経軸(掛け軸)と納経帳は値段は高くても良いものをわ買われたほうがよいと思います。特に納経軸については・・・
こころは青春の団塊おじさんでし
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