N74 携帯でお互いに連絡手段をまず確保
団塊おじさんの場合、『コト』が起こってあちこちに電話を掛け続けました。その経験から、
『コト』が起こった時に電話をかけた関係先をその都度メモして、書き加えながら電話番号の一覧表を作っておく事をおすすめします。
一回連絡した先には、繰り返し連絡を入れて確認する事態が発生する可能性が高いです。電話機のそばにいつもいるとは限りません。自分の携帯の電話番号も必ず相手に伝えておきましょう。
『コト』が起こって連絡する相手が会社の場合は、電話番号と共にその「担当者の名前」「直通電話番号」も必ず聞いておくようにしましょう。
後日電話を受ける場合、連絡のつく電話番号も臨機応変に伝えておくようにしましょう。電話機のある家に誰もいなくなってしまう場合なども起こり得ます。
『コト』が起こってから最も頻繁に連絡や相談をしなければならないのは、葬儀社の担当者です。
いつも会社にいるとは限らず、会社から連絡を入れてもらう時間がもどかしい場合があります。
担当者の携帯の番号も必ず教えておいてもらいましょう。出来る?やり手の担当者であれば、担当者の方から自分の携帯番号を教えておいてくれます。
担当者も自分の携帯番号を教えることで、お互いにいつでも、連絡したいこと、判らないことや、聞きたいことがある場合は、連絡をとりあって、結果的に『コト』がスムーズにはこぶ事が出来ます。
すべては遺族が不安を持たないように、そして最小限のストレスで『そのコト』が進むように情報の流れを確保しておく事が大切です。
こころは青春の団塊おじさんでした
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