NO62 明る~く『臨終から忌明けまで』のウラ話をすべて公開します
団塊おじさんはもちろん昭和23年生まれの団塊世代です。ちょうどこの60歳前後の世代の両親は、ご健在であれば90歳前後のお年になっておられるのでは・・・。
団塊世代もすでに60歳、そのご両親は?、もうすでに・・・? あるいは、ご健在であっても介護が必要になっている場合が多いのではないでしょうか?
現在ご両親の介護をされておられる方、いやもう終わった?方、まだまだ元気だがそろそろこれからだと思っておられる方・・・?。
団塊世代を代表?して、9月は団塊おじさんの父を例にして、臨終前からその後の、あれこれ注意しておいたほうが良いと思われる経験者?の裏話を中心に、一緒に考えていただければと思います
そこで、九月のテーマは 「臨終から忌明けまで」のウラ話のすべて です。
いずれ、好むと好まざるとに関わらず、み~んなが通らなければならない事です。まだ?の方は参考にして下さい。もう?の方は振り返って今度は自分が主役?の舞台の場合を考えてみてください。
どのブログにも書いていないような、経験した者にしか話す事ができない内容を、テーマがテーマだけに、暗くならないように、明る~くを心掛けてお話していきたいと思います。
でも、明る~く明る~くなりすぎるとこれまた問題・・・?。よければお付き合い下さい。
団塊おじさんの父が臨終の日を迎えたのは、平成20年8月2日 土曜日の朝 自宅ででした。
最近は、最後を迎える場所は、病院が8割、施設が1割、自宅が1割だそうです。
団塊おじさんは自分の父も母も共に尊敬しています。だから、子供として出来るだけの看護をしたいと常々考えていました。
でも、最近の医療現場は自宅より病院でしか充分な看護や治療?が出来ないようになっています。
こころは青春の団塊おじさんでした
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