NO70 自分の家の 家紋って知ってますか?
団塊おじさんは葬儀社との付き合いなど、今まで全くありません。でも高齢化の今、この種の仕事をしている人達を、あたまから毛嫌いしていたのではコトは前に進みません。
ドクターにはあたまが下がりましたが、この仕事をしている人達にもその仕事振りを観ている間に想像以上に大変なお仕事だと思うようになりました。
まず、お互いに挨拶をした後、たくさんの荷物が運び込まれました。今晩一晩住み慣れた自宅での最後の夜を遺族とともに過ごしやすいようにと、黙々とやるべき事をしていただきました。
そして、場所を変えてこれからの事について一つずつしなければならない事、決めなければならない事、確認していかなければなければならない事について葬儀社の方からお話と相談がありました。
例えば、自分の家の宗旨、宗派のこと、決まったお寺(檀家寺)があるかないか、
自分の家の家紋のこと、
葬儀の仕方(一般葬、家族葬)について
葬儀の値段について など
一つ一つ聞かれる事について、すぐに答えられない自分に気づきました。やっぱり事前準備が必要です。避けて通れない事であれば、事前に考えられる事は、やはり考えておいたほうが良いのではないかと団塊おじさんは、その時改めて思いました。
でも考えたくても、葬儀社のホームページを見ても、ありきたりのことしか書いてありません。ブログも同様です。みんなきれい事ばかりが書いてあって、本当に『その時』に役立つ情報はホームページのどこにも書いてありませんでした。
インターネットがこれだけ浸透し、高齢化の今、毎日多くの人が『この種の情報』を欲しがっているにもかかわらず、それを提供してくれるサイトがないとは・・・・・・・・・。
団塊おじさんは、自分が経験した事を、このブログを通してこれから初めて経験する人に、少しでも 『その時に役立つ情報』を伝える事にしました。
名づけて「誰も教えてくれない臨終から葬儀・お斎のチェック項目一覧表」です。
こころは青春の団塊おじさんでした
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