NO72 喪主と交渉実務担当者をまず決めること

団塊おじさんが自らの経験に基づいて作成した『誰も教えてくれない臨終から葬儀・お斎のチェック項目』。まったく興味を示さない方も含めて、皆さんと一緒にそのポイントを整理していきたいと思います。

好むと好まざるとに関わらず、「その時」はみ~んなに平等?にやってきます。ただ人によって、「その時」が早いか、遅いかの違いはありますが・・・・。

「そんなこと縁起でもない」と考えたくない人の気持ちも判りますが、「アトの事」を考えるとそれぞれの家の事情にもよりますが、やはり、のこされた家族は愚痴ばかりこぼす事になってしまいます。

「なんで、もっと、ちゃんと、整理をしといてくれへんかったん」
「なんで、もっと、はっきりと、しといてくれへんかったん・・・」

『その時』に最初に困るのは、誰が中心となって『コト』を進めていくのか?ということです。
喪主は誰かということはすぐに決められますが、喪主が配偶者で高齢者の場合、実際に『コト』を決めて進めていく実務?進行者は誰にするのか?、みなさんの場合は大丈夫ですか?

例えば、子供達が近くにおれば、すぐに対応出来ますが、遠くに居住している場合、または子供達が娘たちだけで・・・・。いろんなケースがあります。一番困るのは子供がいない高齢者夫婦の場合です。

団塊おじさんの経験から言える事は、『コト』が起こって『アトの事』を決めていく人は、どんなケースの場合でも必ず一人にしておく事。

司令塔?があちこちから、ここぞとばかり突如出没?したり、決断できない人が「ああでもない、こうでもない、どうしましょう?・・・」なあ~んて・・・。
『その時』に会議は踊る なあ~んてことになったら・・・。どうします?

親戚の人達はみんな悪気はありません。会話を楽しむ?人はみーんな自分の場合の経験を話しているのです。しかし、大切な事は『コトが起こった自分の家』の場合です。

『コトの進め方』が経験がない為判らない場合、それを相談する相手の人は、本家筋、又は自分の家の男系の親戚の長老一人にしておく事をおすすめします。

本家筋や男系の親戚の長老と呼ばれる人からアドバイスを受けて決めた事に対しては、会話を楽しむ?人や親切心?の固まりのような人も納得せざるを得ませんから・・・。

こころは青春の団塊おじさんでした

 


 

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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