NO79 教訓 プロに教えてもらうこと

団塊おじさんの父の『そのコト』はお通夜から、告別式の当日を迎えました。すべては予定通りに進みました。最近は告別式が終わり、斎場から帰った後引き続き「初七日法要」をしました。

遠くから来ている親戚などの事を考えると、合理的?なことなのかも知れませんね。
すべてが未体験ゾーンの団塊おじさんは、引き続き緊張の連続です。

初七日法要は告別式の会場とは別のところに会場を設けました。あの『コト』が最初に起こった時に準備よろしく近くの料理旅館を予約しておきました。金額はひ~み~つ~。

初七日法要について考えなければならない、いろいろな問題がありました。一番困った事はアシの問題でした。
例えば ・自家用車で来ていない親戚のアシはどうする?
    ・斎場に行く人と直接初七日法要の会場に行く人のアシはどうする?

団塊おじさんがした事は、葬儀社のバスの活用です。
    ・告別式の会場から斎場までは葬儀社のバスで送りのみしてもらう(無料)
    ・斎場から初七日法要までの会場は、料理旅館のバスで斎場まで迎えに来てもらう(無料)
    ・初七日法要の料理旅館から最寄の駅まで、同旅館のバスで送ってもらう(無料)

ということですべてが丸く納まりました。えーっ?斎場に行く人と、直接初七日会場に行く人がいたんじゃないの?

そうです。しかし、団塊おじさんの場合は家族葬ですべてが親戚であった為、全員斎場まで行ってもらう事にしたのです・・・・。

本当に未体験ゾーンはいろいろなことが次々と起こってきます。
教訓として
    ・既成観念を捨てて臨機応変に、
    ・プロに教えてもらうこと、
    ・無理を言ってお願いすることは堂々とお願いすること
    ・新たに担当者に依頼した事柄の費用は有料か?、無料か?その都度確認しておくこと

こころは青春の団塊おじさんでした

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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