NO80 初七日の法要会場で陰膳以外に必要なもの
団塊おじさんの「そのコト」について未体験ゾーン最後?の大仕事は初七日法要でした。
料理旅館にその会場をお願いしました。「法要って食事をするだけで何もないんと違うの?」
いえいえ、
ポイントの一つは、お寺のご住職の法要の会場についての考えをしっかりお聞きしておくことです。
例えば、新仏の骨箱と遺影等を置いて読経をしてもらう場所をどうするか?
その場所と食事をする場所は同じ場所で良いか?
皆さんどう思います?会場は同じでよいか?別々か?・・・・・。
なんでもない事のようですが、ご住職に気持ちよく読経していただくためには、会場の設営にも気配りが必要です。
ご住職はおっしゃいました。『別々にして下さい。それと・・・、できたら六字名号も用意してください。??。あー六字名号とは「南無阿弥陀仏」の掛け軸のことです』。
団塊おじさんの宗旨は浄土真宗です。それぞれの宗旨や宗派によって次のとおり異なります
【浄土真宗、浄土宗、真宗、天台宗】
なむあみだぶつ
「南無阿弥陀佛」
【曹洞宗、臨済宗、天台宗】
なむしゃかむにぶつ
「南無釈迦牟尼佛」
【日蓮宗】
なむみょうほうれんげきょう
「南無妙法蓮華経」
【真言宗】
なむだいしへんじょうこんごう
「南無大師遍照金剛」
ややこしいですね、でも分からない事は聞くことです、聞いて覚えていけばいいんです?。
法事を引き受けてくれるところは、たいてい、宗派ごとのお軸はもっているようですが、実際にかけられた現物を事前に自分で絶対チェックしておくべきです。
ポイントの二つは、食事会場にも当然遺影や骨箱を置きますが、そこに「陰膳」を出します。その「陰膳」のメニューですが・・・。ご住職と会場の担当者によく打ち合わせをしておかれる事をおすすめします。
というわけで、『そのコト』に関する未体験ゾーンは何とか通過しました。
あ~~~あ、疲れました。でも、父はきっと喜んでくれていると思います。
こころは青春の団塊おじさんでした
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