団塊おじさんの10月は公私ともに多忙な月でした。
7日に遺言セミナーの講師をして、14日15日は東京の相続手続支援センター本部で行われた、全体研修会に参加して
個人的には、忌明けがすんだ父の納骨をして、父の遺した「公正証書遺言」の遺言執行者として、遺言を執行したり・・・
団塊おじさんの10月は公私ともに多忙な月でした。
7日に遺言セミナーの講師をして、14日15日は東京の相続手続支援センター本部で行われた、全体研修会に参加して
個人的には、忌明けがすんだ父の納骨をして、父の遺した「公正証書遺言」の遺言執行者として、遺言を執行したり・・・
団塊おじさんの84歳の母は、90歳の父が亡くなってから一人暮しをしています。四軒隣に団塊おじさん夫婦が住んでいるとはいえ、やはり一人にしておく事は息子として心配です。
例えば、風呂場で倒れたら、トイレで倒れてそのまま動けずにいたら・・・心配をしても仕方のないことかもしれませんが。そんなわけで息子に出来ることとして、毎日会社からの帰りに自宅に帰る前に、母の家に行って父の仏壇にお線香をあげるようにしています。
団塊おじさんの心配はつづきます。住宅ローンを借りている人が返済できなくなってしまった場合、
どうするか?
銀行に「すみません、返すお金がありません」と正直に自分達の現状を話してくる人は、まだ銀行にとっては救いがあります。
団塊おじさんは思います。
男として家を一軒持つという事は、大変な覚悟が必要だ、だから頭金をためるために一生懸命欲しいものも我慢して、夢を持って、計画的に貯金をして・・・。そしてやっとマイホームを購入する。足らないお金は銀行から借りて・・・。
我慢した後に大きな達成感・満足感を味わうというのが、団塊世代のふる~い考えでした。
でも、今の若者は違います、先に欲しいものを手に入れて、支払いは後からする・・・というクレジット(信用)に抵抗感がありません。
団塊おじさんは新聞を読んで最近つくづく思う事があります。
アメリカのサブプライム問題が証券界に飛び火して、リーマンブラザーズという全米四位の規模を誇る証券会社が破綻したり、AIGが政府からの公的支援?を受けたり、証券業界一位のモルガンスタンレーがアジアやヨーロッパ、中東、北米などに分割されて外国資本の支援を受けるとか・・・。
皆さん先月に新聞を賑わした事は、「もう日本は通ってきた道だ、日本は学習したから大丈夫だ」なんて思っていませんか?
団塊おじさんは自宅で産婆さんの手を借りて母親のお腹からこの世に生まれでました。
そして父は自宅で臨終の時を迎えました
最近は自宅で葬儀をする人がほとんどなくなりました。
団塊おじさんの三人目の孫が初めての誕生日を迎えました。いまどきの若夫婦は家族そろって記念写真を撮りにいきます。
昔も記念写真はありましたが、いまどきは、それはそれは華やかな、貸衣装を身にまとって写真を撮ってくれます。貸衣装代は無料。衣装を幾つも着替えて写真を撮れば、それだけ値段がアップするしくみになっています。
団塊おじさんには、かわい~い三人の孫がいます。三人目の孫が先日満一歳の誕生日を迎えました。
三連休の最後の休日です。おじいちゃんとしては「焼き鯛」をお祝いにしました。
ふる~いかも知れませんが、団塊世代としては 誕生日→めでたい→焼き鯛 と連想してしまいます。
その鯛ですが、連休中なので中央市場は休みのはずです、
かわい~い孫の初めての誕生日の祝いに、冷凍の鯛なんかお祝いに持っていく事はできません。魚屋さんは、どうして鯛を調達したのでしょうか?市場が休みで、新鮮な魚の入荷がないのに・・・???。
団塊おじさんはタバコをやめてもう10年以上になります。先日の定期健康診断で今年から特に詳しく聞かれました。「何時まで吸っていましたか?」「大分前にやめたので???」「五年前ですか?、十年前ですか?」「う~ん、十年以上になると思いますが・・・」
それから、飲酒についてもひつこく尋ねられました。「飲酒はされますか?」「いや、ほとんど・・」「一週間に一度くらい?」「いや・・・」
団塊おじさんは最近のブログで父親の臨終を通して皆さんと一緒に延命治療について考えました。
ところで、「リビングウィル」という言葉が最近もてはやされているのを、皆さんご存知ですか?
「生前の意思」という意味で、一般に無理な延命措置により患者の尊厳が損なわれるのを避けて、尊厳死を望む人が、例えば「リビングウィルがあれば、患者がどんな治療を望んでいるか・・・」
というように使う言葉です。
団塊おじさんは四国八十八カ所の札所をお遍路する事をライフワークとしています。お遍路さんは1200年前に、弘法大師空海が修行した場所を中心に、八十八の指定された札所を回るとちょうど四国を一周する事が出来るというものです。
弘法大師が入滅された後、四国八十八カ所を作って回らせるという、この壮大な舞台装置を考えて、そして構築した人は、素晴らしい実行力の持ち主だと思います。
団塊おじさんの職場である、相続手続支援センター京都を運営する母体は、税理士法人 久保田会計事務所です。その会計事務所に、相続税の申告についてご相談にこられるお客様は・・・
まず事務所の担当者は、ご相談者が何を心配しておられるのか、ご相談者の話を最後までがまんしてじっと聞きます。途中で話の腰を折ると、それでなくても不安な気持ちで来ておられる、ご相談者がどこまで話をしたか、伝えたいことをすべて伝えたか分からなくなってしまうからです。
団塊おじさんの今の職場は、このブログを提供している相続手続支援センター京都という会社です。
そして、この相続手続支援センター京都を運営している母体は、税理士法人 久保田会計事務所
という会計事務所です。
恥ずかしい話ですが、会計事務所って何をするところか、良く分かりませんでした。
皆さんもあまり関心がないかもしれませんね。特にサラリーマンの人には、給料からいろいろな税金が直接天引きされているので、税金といってもピンと来ない人が多いのでは・・・。
団塊おじさんは先月の米証券大手であったリーマン・ブラザーズの経営破たん、米連邦準備理事会(FRB)による保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の救済・・・
などの新聞報道に大変な興味を持って連日関連紙面を読みました。
「破綻すれば世界的な金融恐慌が・・・・」そんな見出しが新聞紙面に踊り、当時たいへんなショックを受けました。
団塊おじさんは新婚旅行追加先?である熱海に骨休めのお疲れ様夫婦旅行に出かけました。
熱海港から船で二十分の所にその会員制ホテルはあります。
福利厚生施設として提携している会員制のリゾートホテルへの宿泊は初めてです。港まで専用のバスが迎えに来ていました。
団塊おじさんの父が亡くなって法事も一段落したので久しぶりに夫婦で熱海一泊旅行に出かけました。
会社が福利厚生として契約している会員制のリゾート施設の中で、急に予約を入れました。
「空いている所ならどこでもいいんですが?」とお願いしたところ、熱海の沖合いに初島という島があり、そこにある「・・・・○○」ならあいていますが・・・
団塊おじさんが新聞社の写真部の方に、自分の写真を撮ってもらったのはもちろん初めてです。
たった一枚の写真をとるのに、ぜんぶで40枚~50枚はシャッターを押されていたように思います。
その中のたった一枚が新聞に掲載されたのです。日頃何気なく見ている新聞の一枚の写真が出来るまでに多くの人のプロとしての仕事がある事が今回の取材を通じて体験する事が出来ました。
団塊おじさんが京都新聞の写真入で大きくお遍路さんのことを取り上げられた時の、新聞記者さんとの取材のやり取りと写真部さんの写真撮影の時のエピソードをお話をしたいと思います。
平成20年9月15日の京都新聞朝刊11面の記事です
団塊おじさんの定年まであと三ヶ月。公的年金があまり当てにならないのではと考えて、若い時から60歳を目指して個人年金の準備を進めてきました。
世の中のスピードについていけない個人年金制度があります。『財形年金貯蓄制度』です。
ご存知のように年金財形は給与からの天引きで55歳までに550万円を貯めて、5年間据え置き、60歳から五年以上二十年間以内で年金として、三ヶ月に一度入ってくる利息が非課税の年金制度です。
団塊おじさんの世代は、「米粒一つでも残したら眼がつぶれる、お百姓さんが一生懸命作ってくれたお米をありがたく頂かないとあかん・・・」 と親から言われ、お茶碗にご飯粒を一粒も残さないようにとしつけられ、育ってきました。
気がつけば、自分の子供にも同じ事を言っていました。だから団塊おじさんの子供はお茶碗にご飯粒を一粒も残しません。それは今の言葉で言う『食育』だったのかも知れませんね。
団塊おじさんは相続手続支援センター京都というところに勤めています。その相続手続支援センター京都主催の遺言セミナーが今月、10月7日(火)の10時から京都市中京区の「ハートピア京都」(京都府立総合社会福祉会館)で今年4回目のセミナーとして行われます。
今日はすこしそのセミナーのPRをさせてください。
「遺言セミナー」なるものは毎日のようにあちこちで無料で開かれています。でも最近のセミナーは、無料・有料が選択肢とされているのではなくて、そのセミナーの中味・何を伝えてくれるのか?教えてくれるのか?が参加の動機となっているようです。