2008年10月

団塊おじさんの10月は公私ともに多忙な月でした。
7日に遺言セミナーの講師をして、14日15日は東京の相続手続支援センター本部で行われた、全体研修会に参加して

個人的には、忌明けがすんだ父の納骨をして、父の遺した「公正証書遺言」の遺言執行者として、遺言を執行したり・・・

団塊おじさんの84歳の母は、90歳の父が亡くなってから一人暮しをしています。四軒隣に団塊おじさん夫婦が住んでいるとはいえ、やはり一人にしておく事は息子として心配です。

例えば、風呂場で倒れたら、トイレで倒れてそのまま動けずにいたら・・・心配をしても仕方のないことかもしれませんが。そんなわけで息子に出来ることとして、毎日会社からの帰りに自宅に帰る前に、母の家に行って父の仏壇にお線香をあげるようにしています。

団塊おじさんの心配はつづきます。住宅ローンを借りている人が返済できなくなってしまった場合、
どうするか?

銀行に「すみません、返すお金がありません」と正直に自分達の現状を話してくる人は、まだ銀行にとっては救いがあります。

団塊おじさんは思います。
男として家を一軒持つという事は、大変な覚悟が必要だ、だから頭金をためるために一生懸命欲しいものも我慢して、夢を持って、計画的に貯金をして・・・。そしてやっとマイホームを購入する。足らないお金は銀行から借りて・・・。

我慢した後に大きな達成感・満足感を味わうというのが、団塊世代のふる~い考えでした。
でも、今の若者は違います、先に欲しいものを手に入れて、支払いは後からする・・・というクレジット(信用)に抵抗感がありません。

団塊おじさんは新聞を読んで最近つくづく思う事があります。
アメリカのサブプライム問題が証券界に飛び火して、リーマンブラザーズという全米四位の規模を誇る証券会社が破綻したり、AIGが政府からの公的支援?を受けたり、証券業界一位のモルガンスタンレーがアジアやヨーロッパ、中東、北米などに分割されて外国資本の支援を受けるとか・・・。

皆さん先月に新聞を賑わした事は、「もう日本は通ってきた道だ、日本は学習したから大丈夫だ」なんて思っていませんか?

団塊おじさんは自宅で産婆さんの手を借りて母親のお腹からこの世に生まれでました。
そして父は自宅で臨終の時を迎えました

最近は自宅で葬儀をする人がほとんどなくなりました。

団塊おじさんの三人目の孫が初めての誕生日を迎えました。いまどきの若夫婦は家族そろって記念写真を撮りにいきます。

昔も記念写真はありましたが、いまどきは、それはそれは華やかな、貸衣装を身にまとって写真を撮ってくれます。貸衣装代は無料。衣装を幾つも着替えて写真を撮れば、それだけ値段がアップするしくみになっています。

団塊おじさんには、かわい~い三人の孫がいます。三人目の孫が先日満一歳の誕生日を迎えました。
三連休の最後の休日です。おじいちゃんとしては「焼き鯛」をお祝いにしました。

ふる~いかも知れませんが、団塊世代としては 誕生日→めでたい→焼き鯛 と連想してしまいます。
その鯛ですが、連休中なので中央市場は休みのはずです、

かわい~い孫の初めての誕生日の祝いに、冷凍の鯛なんかお祝いに持っていく事はできません。魚屋さんは、どうして鯛を調達したのでしょうか?市場が休みで、新鮮な魚の入荷がないのに・・・???。

団塊おじさんはタバコをやめてもう10年以上になります。先日の定期健康診断で今年から特に詳しく聞かれました。「何時まで吸っていましたか?」「大分前にやめたので???」「五年前ですか?、十年前ですか?」「う~ん、十年以上になると思いますが・・・」

それから、飲酒についてもひつこく尋ねられました。「飲酒はされますか?」「いや、ほとんど・・」「一週間に一度くらい?」「いや・・・」

団塊おじさんは最近のブログで父親の臨終を通して皆さんと一緒に延命治療について考えました。
ところで、「リビングウィル」という言葉が最近もてはやされているのを、皆さんご存知ですか?

「生前の意思」という意味で、一般に無理な延命措置により患者の尊厳が損なわれるのを避けて、尊厳死を望む人が、例えば「リビングウィルがあれば、患者がどんな治療を望んでいるか・・・」
というように使う言葉です。

アーカイブ

プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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