団塊おじさんの今の職場は、このブログを提供している相続手続支援センター京都という会社です。
そして、この相続手続支援センター京都を運営している母体は、税理士法人 久保田会計事務所
という会計事務所です。
恥ずかしい話ですが、会計事務所って何をするところか、良く分かりませんでした。
皆さんもあまり関心がないかもしれませんね。特にサラリーマンの人には、給料からいろいろな税金が直接天引きされているので、税金といってもピンと来ない人が多いのでは・・・。
青色申告をするたびに、毎年ふうふう言いながら数字と格闘されている自営業の人も、
会計事務所なんかに無駄な金を払う位なら、パーっと派手に・・・。そんなの税務署に行けば申告の仕方丁寧に教えてくれるからね・・・。
な~んて思っている人が、案外多いのではないでしょうか。でも、会計事務所の仕事っていろいろあるんですよ。特に団塊おじさんの仕事に大いに関係のある「相続税の申告」についてなんか、・・・
「そんなの関係ないよ、相続税を払うくらい財産があればね・・・」という人も含めて、
今日は、一度会計事務所の仕事の裏側をそっと皆さんにお伝えして、その苦労の一旦を知っていただければと思います。
付き合っていただけますか?
「相続税」のご相談にこられる方のほとんどは、亡くなられて多額の財産を引き継いだものの、税金の支払いを、何からどう手をつけてよいのかまったく分からず、不安いっぱいに事務所にこられます。
遺産を引き継いで実際に相続税を支払う人が、5%以下と言われるように、多くの税理士さんや会計事務所は、年間数件の相続税を扱うのみ、というところが多いようです。
もちろん、税理士の資格を持っておられるわけですから問題はないのですが、やはり税理士も人です、得て不得手があって当然です。
その点、団塊おじさんの相続手続支援センター京都を運営する母体の、
「税理士法人 久保田会計事務所」は今年度、既に30件近くの相続税の相談を受け、申告実務をこなしている、いわゆる「相続税のブロ集団」です。
今年から、増加する相続税申告のお客様により早く対応して、ニーズに敏速にこたえていくために、
プロ集団をさらに強力な専門性を持たせた「相続支援事業部」が新たに立ち上げられました。
不安いっぱいにこられた相続税についての、ご相談者は・・・
次回に、裏側のお話をしましょう
こころは青春の団塊おじさんでした
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