N095 定期健康診断とメタボ検診
団塊おじさんはタバコをやめてもう10年以上になります。先日の定期健康診断で今年から特に詳しく聞かれました。「何時まで吸っていましたか?」「大分前にやめたので???」「五年前ですか?、十年前ですか?」「う~ん、十年以上になると思いますが・・・」
それから、飲酒についてもひつこく尋ねられました。「飲酒はされますか?」「いや、ほとんど・・」「一週間に一度くらい?」「いや・・・」
実は団塊おじさんは飲酒をしません、でもタバコも吸わない、酒も飲まないなんて、そんな堅物人間と見ず知らずの人に簡単に思われたくない!!!
と思い、「いや、たまに妻と二人でビールを・・・」と答えました。「ビールの量はどれくらい?」
なんでこんなにひつこく聞くの?去年までこんなに細かく聞かなかったのに・・・・と思いながら
「半年に一度くらい、350ミリ一缶を、二人で飲んで顔が真っ赤になります・・・・」
それでもう飲酒についての質問はされなくなりました。まったく飲んでいないのと同じですから。
なぜ、ひつこく喫煙の有無や、飲酒について今年から聞かれるのですか?と健康診断の担当者の方に逆に質問しました。
「今年からメタボリックシンドロームについての問診と腹囲の検診が追加されまして・・・」
ちなみに、団塊おじさんの腹囲は81.5㌢でした。
メタボの方には失礼かも知れませんが、普通の生活をしている人はメタボにはなりません?
サラリーマンは40歳を過ぎて、加齢するとともにメタボになるという先入観をもって質問されるのは、たまったものではありません。
腹囲が男性85㌢以上に対して、なぜ女性が90㌢以上で、5㌢も女性のほうが多くても構わないのかも
まったく理解できません! 男女差別?はんた~い。
おいしいものをおいしく食べて、おなかを一杯にして、お腹も満足して・・・。人生食べることだけが楽しみになった世代の唯一の楽しみに、水をさすようなメタボ検診はやめて欲しいものですがね?
こころは青春の団塊おじさんでした
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