N096 活け鯛と冷凍鯛の見分け方?
団塊おじさんには、かわい~い三人の孫がいます。三人目の孫が先日満一歳の誕生日を迎えました。
三連休の最後の休日です。おじいちゃんとしては「焼き鯛」をお祝いにしました。
ふる~いかも知れませんが、団塊世代としては 誕生日→めでたい→焼き鯛 と連想してしまいます。
その鯛ですが、連休中なので中央市場は休みのはずです、
かわい~い孫の初めての誕生日の祝いに、冷凍の鯛なんかお祝いに持っていく事はできません。魚屋さんは、どうして鯛を調達したのでしょうか?市場が休みで、新鮮な魚の入荷がないのに・・・???。
まあ新鮮な焼きたての匂いプンプンの鯛を、魚屋が自宅に届けてくれたので、あまり深く追求するとひょっとするので、その焼きたての鯛を持って孫の家に行きました。
話は少しそれますが、「新鮮な鯛」と「冷凍鯛」との見分け方ってみなさん知ってますか?
お教えしましょう。新鮮なものと冷凍のものの違いは、焼きたての時にはほとんど区別がつきません。
焼かれた鯛を素人の舌で「活けもの」と「冷凍もの」に区別することは難しいのです。
しかし、焼きたてではなく、冷めた状態になると素人でもすぐに判別できます。それは、
「活けもの」は冷めても箸がすーっと入るのに対して、「冷凍もの」は一度冷めてしまうと身が固くなってしまって箸がすーっと入らなくなってしまいます。
ご存知でしたか?冷凍鯛の見分け方、一度お試し下さい?
かわい~い孫にお祝いしたのが、活けものの鯛であったか?それとも冷凍ものであったか?市場が休みなら「活けものは無理ですが・・・」と最初から魚屋さんからいってくれれば、余計な心配はしなくてすんだのですが・・・・・
孫の初めての誕生日にこころ踊る、こころは青春の団塊おじさんでした
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