N102 老人緊急時通報システムって?
団塊おじさんの84歳の母は、90歳の父が亡くなってから一人暮しをしています。四軒隣に団塊おじさん夫婦が住んでいるとはいえ、やはり一人にしておく事は息子として心配です。
例えば、風呂場で倒れたら、トイレで倒れてそのまま動けずにいたら・・・心配をしても仕方のないことかもしれませんが。そんなわけで息子に出来ることとして、毎日会社からの帰りに自宅に帰る前に、母の家に行って父の仏壇にお線香をあげるようにしています。
母も息子が来るのを毎日楽しみ?に待っています、団塊おじさんが行くとよ~くしゃべります。
そして、母のその日のあった話を聞く事が、自宅に帰るまでの日課になりました。
でも、もし夜中にトイレにでも行って倒れたら、次の日の夕方団塊おじさんが顔を見に行くまでそのままの状態となります。
そんな事を心配していた矢先、先日テレビで一人暮らしの老人の緊急時通報システムについての話題がありました。
冷蔵庫の開閉を都度感知して、契約している会社経由、同じく契約している人の携帯電話に、一日何回か定期的に、一人暮しの家の冷蔵庫の開閉状況とその時刻を、メールで知らせてくれるという通報システムがあるそうです。
この場合、例えば、朝は冷蔵庫の開閉があり、昼なし、夜なしの場合であれば、送られて来たメール情報を「異変?」「おかしい?」と家族が認識して、すぐに一人暮らしの家に駆けつけるというもの
冷蔵庫の開閉はある程度、一日のある時間に行うという、その人の習性をうまく利用して、それを携帯を通して開閉時刻という情報を契約者にメールという視覚で確認できる情報として送り出すというもの
このほか、年寄りがお茶を飲むときに使う、電気ポットを利用して、電気ポットに使った都度通報出来る発信装置を取り付けて、契約者に情報として提供するというもの・・・・
世の中進んでいるのですねえ・・・
高齢化・一人暮らしに対応するいろいろなシステムが出来つつあるようです。団塊おじさんも84歳の母の一人暮らしの生活の様子を観察しながら、これからの母の生活を考えていかなくてはと思いました。
もうすぐ、団塊おじさん自身が子供達にそんな事を考えてもらうようになるのですが・・・。年はとりたくないものですねえ~。
でも、その時が来るまで残された時間、精一杯有効に使いたいものですがね
こころは青春の団塊おじさんでした
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