団塊おじさんの会社の定年は誕生月の月末です。
その誕生日は12月です。来月です。そして60歳の定年の日は12月31日付で人事発令されます。
その後、高齢者の雇用促進に積極的に取り組んでいるわが社は、引き続き65歳まで一年毎の契約ではありますが、自動契約更新され、「嘱託」として引き続き、同じ仕事をする事が出来ます。
団塊おじさんの会社の定年は誕生月の月末です。
その誕生日は12月です。来月です。そして60歳の定年の日は12月31日付で人事発令されます。
その後、高齢者の雇用促進に積極的に取り組んでいるわが社は、引き続き65歳まで一年毎の契約ではありますが、自動契約更新され、「嘱託」として引き続き、同じ仕事をする事が出来ます。
団塊おじさんは○市役所の保険年金課 高齢者医療係に、
「後期高齢者医療保険料返金のお知らせ」の内容を問い合わせた時に一緒に
「後期高齢者医療高額医療費の支給について」についても電話で問い合わせをしました
みなさん、この二つの書類の違い、すぐに説明できますか?
団塊おじさんの母が一人暮らしを始めてから、いろいろ郵送されてくる書類が後期高齢者の母には理解しにくいものが多い事に気がつきました。
例えば、○市役所 保険年金課 高齢者医療係 から送られてきた書類・・・
「 後期高齢者医療保険料返金のお知らせ 」
同封の「後期高齢者医療保険料過誤納金還付通知書」のとおり保険料を返金します・・・・。~
団塊おじさんは父の愛車である15年式 ニッサンマーチ、走行距離15,000㌔、をクルマ買取専門業者に33万円で売る事にしました。
クルマ買取専門業者の担当者の方は「最近、こうしてクルマを持ち込んで来られるお客様が少なくなりました。」「このごろはほとんどがインターネットの無料査定サイト、しかも十社以上の中で一番高く査定したところと交渉するのですよ」
団塊おじさんの父の愛車である15年式 ニッサンマーチ、走行距離15,000㌔、五年間の距離にしては少ないと思う、クルマを売る初体験は続きます。
三軒目のTVでもCMをよく流している大手のクルマ買取専門店の方が査定した金額は「31万8000円」でした。
団塊おじさんは初めてクルマを売りに行きました。父が所有していた15年式 ニッサンマーチです。
走行距離15,000㌔、五年間の距離にしては少ないと思います。
もちろん、85歳になった父が買った新車ですから、そんなに距離が出るわけはありません。むしろ
85歳からの五年間で15,000㌔は多いほうではないかと思います。
「クルマ売るなら○○へ・・・」「クルマ高価買取専門店○○・・・」
クルマを売るなんて、TVのCMでは良く見かけますが、はじめての経験です。
団塊おじさんの母は84歳の後期高齢者で、父が亡くなってから一人暮らしをしています。
父の生前は、老いたりとはいえ夫婦二人の年金生活をしていました。話し相手がいたのです。
老夫婦の一人が亡くなった場合、残された方は、これからの生活の張り合いを何に求めて毎日の生活をしていけば良いのでしょうか?
団塊おじさんの母の話をします。後期高齢者の母は84歳、父が八月に亡くなってから、一人暮らしの生活をしています。
お葬式前後の、人の出入りが激しかった時は、何がなんだかわからないまま、あちこちの人に言われるままに過ごしていましたが、忌明け、納骨を一つの区切りとして人の出入りがなくなり、ようやく落ち着いた静かな毎日となりました。
団塊おじさんの90歳の父の納骨準備は続きます。祭壇関係はすべて準備が出来ました。
次は・・・、そうなんです、お墓の問題なんです。お墓は既に父が生前に造っておいたのですが、
一旦開けてしまった石蓋を閉じる為に、墓石屋さんに来てもらわなければならないのではと思うのです。
団塊おじさんは八月に亡くなった90歳の父の納骨をする為に、下見に来た浄土真宗本願寺派 本願寺大谷本廟 の墓地でとある光景に眼が留まりました。
墓石の前に何やら祭壇を作って、飾り立てをしているのです。何気なく「何をしておられるのですか?」とその人たちに聞きました。
団塊おじさんは父の納骨の下見をする為に、我が家の宗派である、東山区の浄土真宗本願寺派 本願寺 大谷本廟 の墓地に行きました。
改めて、父が永遠の眠りにつくわが家の墓地をつくづくと見ました。感慨深く、万感の想いです。
人は、生れ落ちたその時から、天命のその日までを、人の生きる道として人生を歩み続けます。
団塊おじさんの父の納骨手続きに、我が家の宗派であり墓地のある、浄土真宗本願寺派 本願寺
大谷本廟 墓地係 に行きました。
あらかじめ電話で持参する書類を聞いていました。中でも絶対忘れないで下さいといわれた書類が
ありました。
~公正証書遺言による祭祀承継者の指定~
団塊おじさんの90歳の父が生前に購入した、浄土真宗本願寺派 本願寺 大谷本廟 の墓地使用権の承継手続で、大谷本廟 墓地係にまず電話で手続きの進め方についてのやり取りは続きます。
団塊おじさんの場合、宗派は浄土真宗本願寺派です。従って他の宗教・宗派に属しておられる方には全く参考にならないかも知れませんが、墓地使用権の、承継のヒントくらいはつかんでいただければと思います。
90歳の父が八月に亡くなったあと、とりあえず大谷本廟に電話で問い合わせをしました。
~浄土真宗本願寺派 本願寺 大谷本廟 大谷墓地の場合~
団塊おじさんの場合、90歳の父が亡くなった事でいろいろな、仏事について知識を習得する事が出来ました。
仏事といっても、宗教・宗派によってそれぞれのやり方があり、その地方によってもそれがまた独自の進化?を遂げているようです。
団塊おじさんが、忌明け頃に親戚筋から納骨についてかかってきたアドバイス?電話に対しての応答は・・・。
『本家の○○さんに相談しています。そしたら、檀家寺のご住職に相談してして下さい』との 本家長男の言葉でしたので、ご住職に相談しました・・・・。
団塊おじさんの90歳の父が亡くなって三ヶ月が経ちました。本当に一人の人間が亡くなるという事は大変なことなのだという事がこの三ヶ月でよく体験できました。
葬儀社からもらう冠婚葬祭事典は立派なものですが、中味はほとんど役に立たないことばかりです。これだけ情報の氾濫した時代であるのに、毎日どこかで人が死んでいるにも関わらず・・・、
団塊おじさんはあと二ヶ月で60歳の定年退職の日を迎えます。公務員以外のほとんどの企業が誕生日の応答月の月末日が退職の日ですが、団塊おじさんの会社も同じです。
12月31日が退職日になりますが、退職の辞令をもらうのは1月4日で、その日に退職金が指定された口座に振込みされると聞いています。