心は青春のブログです。
団塊おじさんは父の納骨の下見をする為に、我が家の宗派である、東山区の浄土真宗本願寺派 本願寺 大谷本廟 の墓地に行きました。
改めて、父が永遠の眠りにつくわが家の墓地をつくづくと見ました。感慨深く、万感の想いです。
人は、生れ落ちたその時から、天命のその日までを、人の生きる道として人生を歩み続けます。
団塊おじさんの父の納骨手続きに、我が家の宗派であり墓地のある、浄土真宗本願寺派 本願寺 大谷本廟 墓地係 に行きました。
あらかじめ電話で持参する書類を聞いていました。中でも絶対忘れないで下さいといわれた書類がありました。
~公正証書遺言による祭祀承継者の指定~
団塊おじさんの90歳の父が生前に購入した、浄土真宗本願寺派 本願寺 大谷本廟 の墓地使用権の承継手続で、大谷本廟 墓地係にまず電話で手続きの進め方についてのやり取りは続きます。
団塊おじさんの場合、宗派は浄土真宗本願寺派です。従って他の宗教・宗派に属しておられる方には全く参考にならないかも知れませんが、墓地使用権の、承継のヒントくらいはつかんでいただければと思います。
90歳の父が八月に亡くなったあと、とりあえず大谷本廟に電話で問い合わせをしました。
~浄土真宗本願寺派 本願寺 大谷本廟 大谷墓地の場合~
団塊おじさんの場合、90歳の父が亡くなった事でいろいろな、仏事について知識を習得する事が出来ました。
仏事といっても、宗教・宗派によってそれぞれのやり方があり、その地方によってもそれがまた独自の進化?を遂げているようです。
団塊おじさんが、忌明け頃に親戚筋から納骨についてかかってきたアドバイス?電話に対しての応答は・・・。
『本家の○○さんに相談しています。そしたら、檀家寺のご住職に相談してして下さい』との 本家長男の言葉でしたので、ご住職に相談しました・・・・。
団塊おじさんの90歳の父が亡くなって三ヶ月が経ちました。本当に一人の人間が亡くなるという事は大変なことなのだという事がこの三ヶ月でよく体験できました。
葬儀社からもらう冠婚葬祭事典は立派なものですが、中味はほとんど役に立たないことばかりです。これだけ情報の氾濫した時代であるのに、毎日どこかで人が死んでいるにも関わらず・・・、
団塊おじさんはあと二ヶ月で60歳の定年退職の日を迎えます。公務員以外のほとんどの企業が誕生日の応答月の月末日が退職の日ですが、団塊おじさんの会社も同じです。
12月31日が退職日になりますが、退職の辞令をもらうのは1月4日で、その日に退職金が指定された口座に振込みされると聞いています。
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