NO 121 仕事が出来ることへの感謝の気持ち

団塊おじさんの会社の定年は誕生月の月末です。
その誕生日は12月です。来月です。そして60歳の定年の日は12月31日付で人事発令されます。

その後、高齢者の雇用促進に積極的に取り組んでいるわが社は、引き続き65歳まで一年毎の契約ではありますが、自動契約更新され、「嘱託」として引き続き、同じ仕事をする事が出来ます。

世間では、派遣社員の契約打ち切りや、リストラの嵐が吹き荒れている中で、同じ仕事をそのまま引き続き出来るという事は、高齢者の仲間入りをする団塊おじさんにとっては、なによりありがたいことです。

皆さん、仕事って、毎日、朝自分の会社があって、そこに通勤できること自体が、自分のデスクがあり、自分の仕事がある事が、本当に恵まれているって・・・、ありがたいことだって・・・
ありがたく感謝していますか?

仕事に不平や不満を持てる事は、自分の会社があるからこそ言えることなのですよ・・・
労働者の権利・・・大いに結構です。もうすぐ12月、ボーナスが出るとか、少ないとか・・・


この時代、定職についていることのありがたさを、まず感謝して、そして仕事に取り組めば、お給料がもらえるだけでもありがたいと思うのですが・・・

こんな気持ちを持つのは、団塊世代としてベービーブームと呼ばれ、幼稚園に入る時からすべて競争、競争の時代で、高校は一学年12クラス、大学は競争率○倍、就職試験も狭き門、同期がやたら多く

昇進・昇格肩書き競争も・・・・。
やっと60歳の還暦を迎え、カドがとれて円くなってきた年頃だからこそ、いえることなのかもしれませんね。

もうじき12月のあわただしい月を迎えます。みなさん「感謝」の気持ちで師走を迎えましょうね。

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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