NO105 納骨の仕方
団塊おじさんの90歳の父が亡くなって三ヶ月が経ちました。本当に一人の人間が亡くなるという事は大変なことなのだという事がこの三ヶ月でよく体験できました。
葬儀社からもらう冠婚葬祭事典は立派なものですが、中味はほとんど役に立たないことばかりです。これだけ情報の氾濫した時代であるのに、毎日どこかで人が死んでいるにも関わらず・・・、
当事者に役立つ情報が何と少ない事でしょう・・・。団塊おじさんがあちこち駆け回りながら経験してきた情報があって皆さんの参考になればと思いますが、人それぞれに顔も異なれば、考えも、宗教も、異なるわけですから、結局おおざっぱな情報しか提供できないのですね。
そんな中ですが、引き続き迷える皆さんの参考になればと、忌明けまでの経験談を書き綴りたいと思います。関係ないと思っている方も、これからのためによければお付き合い下さい。
団塊おじさんの一番困った事は、「納骨」についての情報でした。
親戚筋に話を聞くと、それぞれ違った事をさも「これが本当です」というようにアドバイスしてくれるのです。
例えば、納骨の時に骨壷からお骨を出して、それをさらし袋に入れて、お墓の中に入れて、土に返ってもらうのですが、
そのさらし袋一つとっても、『さらし袋に南無阿弥陀仏と直接書く』という親戚があれば、 『いや、直接さらし袋に書く事は駄目だ、紙に南無阿弥陀仏と書いて、お骨と一緒に入れておくのがよい・・・』
そんなこと、団塊おじさんどっちでもいいかな? とも思うのですが・・・。
葬儀に関しては、親戚筋からのアドバイスはなかったのですが・・・。やはりどの世界にもいいたい方は多いようです。
聞いてもいないのですが、親戚筋から電話がかかってきて、アドバイス?を一方的にしてくれるのです。その時団塊おじさんがとった行動は・・・。
こころは青春の団塊おじさんでした
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