NO106 納骨尊号って?
団塊おじさんが、忌明け頃に親戚筋から納骨についてかかってきたアドバイス?電話に対しての応答は・・・。
『本家の○○さんに相談しています。そしたら、檀家寺のご住職に相談してして下さい』との 本家長男の言葉でしたので、ご住職に相談しました・・・・。
この話をすると、「ああそう・・・」とアドバイス?は終了しました。
やはり相談する人は一人にしておいたほうが良いようです。あちこちの人に相談すると、単に自分の経験や憶測だけで話をされるので、わが家系に当てはまるかどうか全くわかりません。
おまけに、そのアドバイスを受けた人から「あれ、うまいこといったか?」などとチェックが入ると、もうなにをどうしたら良いのかまったくわからなくなってしまいます。
従って、団塊おじさんの最初からとった「相談は本家長男一人だけ」は正解だったと自負しています。
ちなみに納骨時のさらし袋のことですが、相談にお寺を訪ねた団塊おじさんの目の前でご住職は「わかりました」と手元にあった半紙を三つ折りにして、さらさらと次のような字を書かれました。
納骨尊号
南無阿弥陀仏
平成二十年八月○日 往生
○○院釈○○
俗名 ○○○○
行年 91歳
そして、お寺の公印を押印していただきました。
「これをさらし袋の中に入れてください」ああ・・・有難うございました。
失敗しました。ご住職にこんな立派な、書を作っていただいたのに、お礼を持っていかなかったのです。相談だけと思ってお寺に行ったのが間違いでした。お寺に行く時にはいつも「心づけ」の準備が必要だったのです。
でも表書きには何と書けばよいのでしょうか? 仏事の事は奥が深いですね。
こころは青春の団塊おじさんでした
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: NO106 納骨尊号って?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.souzoku-kyoto.com/mt/system-tb.cgi/119


コメント(0)
コメントする