NO112 納骨 その2 墓前の祭壇準備って?

団塊おじさんは八月に亡くなった90歳の父の納骨をする為に、下見に来た浄土真宗本願寺派 本願寺大谷本廟 の墓地でとある光景に眼が留まりました。

墓石の前に何やら祭壇を作って、飾り立てをしているのです。何気なく「何をしておられるのですか?」とその人たちに聞きました。

「○時から納骨があるので、その準備をしているのです」。なんと仏事に弱い団塊おじさんのために神様?が「こうするのだよ・・・」と教え導いてくれているのでは、と一瞬思いました。

詳しく話を聞くと、墓地近くの花屋さんでした。お施主さんから依頼を受けて墓石を洗い・お掃除をして・草引きをして・お花を飾り・祭壇を設けて、オケソクさんやお菓子・果物などをお供えして 納骨の準備万端をしているところなのだそうでした。

納骨ってどうしたらよいのか? 困っている、そのものズバリの答えが、ここにありました。

図々しいとは思いましたが、「すみません・・、私ももうすぐ納骨をするのですが、お願いするとしたらいくら位するのですか?」

図々しくも、お金の事をズバリ聞きました。
お施主さんがまだ来ていなかったことが幸い?して、答えがすぐに返ってきました。

「はい準備から、後片付けまですべてして、21,000円です。お菓子や果物など、お供えしたモノは持って帰って貰います。お線香やおローソク、お焼香のご準備もすべて当方でさせていただきます・・・」

やったあー と思いました。すぐその場で納骨の準備のお願いをしました。父が仏事に弱い団塊おじさんのために、出会いを作ってくれたのかもしれませんね。

こころは青春の団塊おじさんでした

 

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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