NO113 納骨  その3  墓石と石蓋の関係?

団塊おじさんの90歳の父の納骨準備は続きます。祭壇関係はすべて準備が出来ました。
次は・・・、そうなんです、お墓の問題なんです。お墓は既に父が生前に造っておいたのですが、

一旦開けてしまった石蓋を閉じる為に、墓石屋さんに来てもらわなければならないのではと思うのです。

当日のイメージとして、ご住職の最初の読経の終わった後、お墓の石蓋を開く → 骨壷からお骨を出してさらし袋に入れる → 住職に書いていただいた「納骨尊号」を袋に一緒に入れる → 袋を墓石の中の石室に納める → 石蓋を閉じる → 住職の読経とお焼香をして冥福を祈る

ここまではイメージできるのですが、その後、さらし袋を入れた墓石の石室・納骨室と石蓋の関係はどうすればよいのでしょうか?

やはり墓石屋さんに来てもらって、然るべくしていただくのが一番良いのではないかと思いました。
思い切って近くの石屋さんに相談をしました。

石屋さん曰く、「石蓋は墓石と接着剤で目地をして、雨水などが入らないようにしておく事が良い」との事でした。目地くらい簡単に出来ることかもしれませんが、やっぱり素人がするより専門家に頼むべきだと思いました。

父の永遠の住処となる墓石は、作法どおりにして、父に安心して安らかな眠りについてもらう事が私に課せられた最後の父への仕事だと思いました。

その場で石屋さんにお願いをして、納骨の当日に来てもらう事にしました。
こころは青春の団塊おじさんでした

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