NO119 「後期高齢者医療保険過誤納金」って
団塊おじさんの母が一人暮らしを始めてから、いろいろ郵送されてくる書類が後期高齢者の母には理解しにくいものが多い事に気がつきました。
例えば、○市役所 保険年金課 高齢者医療係 から送られてきた書類・・・
「 後期高齢者医療保険料返金のお知らせ 」
同封の「後期高齢者医療保険料過誤納金還付通知書」のとおり保険料を返金します・・・・。~
保険料が戻ってくるという事は理解できるのですが、漢字が19字も連続して並んでいたのでは、あたまから難しい、理解できないと思い込んでしまう高齢者が多いのではないでしょうか?
役所は送付する時から、この書類は後期高齢者が読むことは判っているわけですから、理解できる平易な文章で、後期高齢者にも、簡単に理解できるように書類を作成するべきではないでしょうか?
何といっても、手紙を受け取るのは高齢者であり、その後期高齢者への「お知らせ」なんですからね
団塊おじさんの母は「『過誤納金』って何のこと? わて さっぱりわからへん・・・?」
といいます。前後の文章のつながりから、父が亡くなる前の医療費の還付金である事は判りますが、役所言葉って本当に難しいですね。
この書類について、思い切って役所に聞きました。
後期高齢者保険の年間保険料を、4月に支給される厚生年金から二ヶ月に一度、六回の引き落としで年間保険料に見合う分を、自動的に引き落としているのだそうです。
父が亡くなったのは、8月なので、本来、4月から7月までの四か月分の保険料でよいのに、実際の引き落としは4月6月8月と三回の引き落としで、半年分の保険料を徴収していたというのです。
今回その超える分を『過誤納金』として返金してくれるということでした。
返ってくるお金であればいくらでも大歓迎です
こころは青春の団塊おじさんでした
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