心は青春のブログです。
団塊おじさんにとって、この12月は特別の月でした。サラリーマン生活38年を無事に一つの会社で勤め上げられたことに、満足感でいっぱいです。
38年の中には紆余曲折、本当にいろいろな事がありました。とても皆さんに披露できないような出来事もありました。
団塊おじさんは おせち が苦手です。特にお煮しめ。
「さと芋は、早よ食べてや、暖かいとこ、置いといたら悪るぅなるさかいな・・・」「冷蔵庫にまだたくさんあるさかい、どんどん食べてや・・・???」
おせち料理の数々は、一生懸命作ったんでしょうが、その作った事に対しては、ご苦労様、いただきます、の感謝の気持ちをもって、ありがたくおせち料理をいただくのですが・・・
団塊おじさんは仏教徒です、でも、今日はクリスマスのケーキを食べる日です???。医者から、甘いものはカロリーが高いから、糖分の取りすぎには充分注意して・・・
なぁ~んて、いちいち気にしていたら、高血圧や糖尿病なんかやっていられません!
団塊おじさんの家ではお正月のお雑煮は白味噌仕立てのまる餅です。というのは、団塊おじさんの奥さんの生まれ育ったところが、夫婦とも同じ地域だったので、全くお正月のお雑煮に違和感がありませんでした
娘も、当然お雑煮は白味噌仕立てのまる餅が当たり前と、何の疑いも持たず、結婚したあとの始めてのお正月に、白味噌仕立てのまる餅を作ろうとしていました。
団塊おじさんの家ではお正月のお餅の形は「まる餅」です。みなさんのお家は、まる ですか?、それとも 角 の切り餅ですか?
お正月のテレビ番組で、お雑煮を食べている光景が、よく映し出されていますが、お雑煮の中に入れる具材を含めて、全国ばらばらのようです。
お正月の話題にする為、お雑煮について調べてみました。
団塊おじさんの家では、昔、お正月のお餅は、自宅の庭でペッタンコ、ペッタンコと搗いていました
今はもう昔のことで、とても体力的に我が家の住人は餅を搗くことなど出来ませんが、昔はパワーがありました。
ふっーと昔の餅つき風景を思い出しました。
団塊おじさんの家に、一本の松の木があります。そんなに大きな家ではないのですが、戸建を購入した昭和53年当時、家の植栽の中心として松の木が、どの家にも植えられていました。
我が家を持つ事の喜びばかりで、あとあとその松の木が樹の姿を維持する為に、毎年剪定しなければならず、その事が大変な重荷になっていくとは、その時は少しも思いませんでした。
団塊おじさんの家でも、年末の大掃除が始まっています。でも、なぜか、団塊おじさんには、台所の換気扇掃除しかその役割を期待されていないのです。
他の掃除は、妻が自分でしないと気がすまないようです。いい性格?というよりも、長年、年末の掃除を何もしないで仕事に明け暮れてきたので、たのまれても、結果的には何も出来ず、
団塊おじさんの会社では、お正月準備の恒例行事として、年末大掃除があります。一年に一回しか持ったこともない?、雑巾を絞って、仕事場のふだん使っていないところまで念入りに雑巾がけをします。
ところで、その「雑巾」なんですが、団塊世代の団塊おじさんは、ふる~い人間なのかもしれませんが、「雑巾」なんてものは、100円ショップで「買う???」。なんで、捨てるものをわざわざ買うんですか? とんでもない、もったいない・もったいない
団塊おじさんは本日めでたく? 60回目の誕生日を迎えました。本当に、振り返れば あっ という間でした。
ものごころついた頃で、記憶に残っている事は、兄が自宅前の道で馬車に轢かれてお腹を何針か縫ったことです。
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