2008年12月アーカイブ

団塊おじさんにとって、この12月は特別の月でした。サラリーマン生活38年を無事に一つの会社で勤め上げられたことに、満足感でいっぱいです。

38年の中には紆余曲折、本当にいろいろな事がありました。とても皆さんに披露できないような出来事もありました。

団塊おじさんは おせち が苦手です。特にお煮しめ。

「さと芋は、早よ食べてや、暖かいとこ、置いといたら悪るぅなるさかいな・・・」
「冷蔵庫にまだたくさんあるさかい、どんどん食べてや・・・???」

おせち料理の数々は、一生懸命作ったんでしょうが、その作った事に対しては、ご苦労様、いただきます、の感謝の気持ちをもって、ありがたくおせち料理をいただくのですが・・・

団塊おじさんは仏教徒です、でも、今日はクリスマスのケーキを食べる日です???。
医者から、甘いものはカロリーが高いから、糖分の取りすぎには充分注意して・・・

なぁ~んて、いちいち気にしていたら、高血圧や糖尿病なんかやっていられません!

団塊おじさんの家ではお正月のお雑煮は白味噌仕立てのまる餅です。というのは、団塊おじさんの奥さんの生まれ育ったところが、夫婦とも同じ地域だったので、全くお正月のお雑煮に違和感がありませんでした

娘も、当然お雑煮は白味噌仕立てのまる餅が当たり前と、何の疑いも持たず、結婚したあとの始めてのお正月に、白味噌仕立てのまる餅を作ろうとしていました。

団塊おじさんの家ではお正月のお餅の形は「まる餅」です。みなさんのお家は、まる ですか?、
それとも 角 の切り餅ですか?

お正月のテレビ番組で、お雑煮を食べている光景が、よく映し出されていますが、お雑煮の中に入れる具材を含めて、全国ばらばらのようです。

お正月の話題にする為、お雑煮について調べてみました。

団塊おじさんの家では、昔、お正月のお餅は、自宅の庭でペッタンコ、ペッタンコと搗いていました

今はもう昔のことで、とても体力的に我が家の住人は餅を搗くことなど出来ませんが、昔はパワーがありました。

ふっーと昔の餅つき風景を思い出しました。

団塊おじさんの家に、一本の松の木があります。そんなに大きな家ではないのですが、戸建を購入した昭和53年当時、家の植栽の中心として松の木が、どの家にも植えられていました。

我が家を持つ事の喜びばかりで、あとあとその松の木が樹の姿を維持する為に、毎年剪定しなければならず、その事が大変な重荷になっていくとは、その時は少しも思いませんでした。

団塊おじさんの家でも、年末の大掃除が始まっています。でも、なぜか、団塊おじさんには、台所の換気扇掃除しかその役割を期待されていないのです。

他の掃除は、妻が自分でしないと気がすまないようです。いい性格?というよりも、長年、年末の掃除を何もしないで仕事に明け暮れてきたので、たのまれても、結果的には何も出来ず、

団塊おじさんの会社では、お正月準備の恒例行事として、年末大掃除があります。
一年に一回しか持ったこともない?、雑巾を絞って、仕事場のふだん使っていないところまで念入りに雑巾がけをします。

ところで、その「雑巾」なんですが、団塊世代の団塊おじさんは、ふる~い人間なのかもしれませんが、「雑巾」なんてものは、100円ショップで「買う???」。なんで、捨てるものをわざわざ買うんですか? とんでもない、もったいない・もったいない

団塊おじさんは本日めでたく? 60回目の誕生日を迎えました。
本当に、振り返れば あっ という間でした。

ものごころついた頃で、記憶に残っている事は、兄が自宅前の道で馬車に轢かれてお腹を何針か縫ったことです。

団塊おじさんと同じ世代の共通の話題や悩みって、本当にみんな同じなんですね、びっくりしました先日久しぶりに気の置けない同期の友達と話をしました。

共通の話題 その2「退職金の運用方法は?」

団塊おじさんは、先日久しぶりに気の置けない同期の友達と話をする機会がありました。
同じ団塊世代の共通の話題や悩みって、本当にみんな同じなんですね、びっくりしました。


共通の話題 その1「父や母のボケ状態、要支援または要介護○」

団塊おじさんが、ある講演会に行ったときの話です。講師は弁護士の○○先生、
テーマ「事業承継について」のお話をお聞きしました。

講演というものは、最後の五分が中味が濃いものです。(決して最初からの部分が良くないわけではありませんが)

団塊おじさんはいままで確定申告をする為に税務署にいった事がありません。普通のサラリーマンであれば誰でも、会社が毎年その時期になると年末調整の手続きをしてくれるので、今まで税務署には縁がありませんでした。

でも退職を機に確定申告書を税務署に提出すると税金が安くなると言われれば、まず確定申告を研究しなければなりません。

団塊おじさんより高額の退職金をもらっておられる、諸兄諸氏の場合の、退職所得の計算方法を研究しました。

団塊おじさんの退職金に関する研究はさらに進みます。
『退職金』と『退職所得』の違いってご存知ですか?、そんな言葉 ? 知りませんでした。

研究の成果は次の通りです

団塊おじさんは自分が今まで勤め上げてきた会社の勤続年数について研究しました。その研究成果は...


団塊おじさんがサラリーマン生活で初めて手にする大きなお金「退職金」。実際に自由に使える退職金の税金を差し引いた手取額の計算方法を研究しました。

団塊おじさんがもらう退職金の額を仮に2000万円としましょう。(実際にもらう金額はこれより多いか少ないかって?・・・。そ・れ・は、ね  ・・・、ひ ・ み ・ つ ・・・)

 

団塊おじさんが生まれて初めて手にする大きなお金「退職金」。

実際自分が手にする退職金の額が、他人と比較して多いか少ないか、大変気になるところです。
しかし、単純に比較するといっても、同期入社でも、高卒・大卒、現役・浪人によって異なります。

大卒同期入社でも、昇進・昇格といった、いわゆる出世速度によっても、60歳到達時の退職金の査定金額は大きく異なってきます。

また、団塊おじさんの場合12月が誕生月であり、定年退職の月となりますが、同じ同期でも4月誕生月の同期の人とは、退職する月に8ヶ月の差があり、当然支給される退職金に差が出てきます。

団塊おじさんは12月にめでたく? 60歳の還暦を迎えます。一口に60歳といいますが、振り返れば、紆余曲折を経て、波乱万丈の人生を生き抜いてきた企業戦士であったり、生活戦士であったり、夫婦戦士、子供戦士などであったのではと思います。

団塊おじさんを含めてすべての○○戦士のみなさんにばんざ~い。よくお互いに戦ってきました。
お疲れ様でした、と 60歳を迎えた、自分で自分を思いっきりほめてあげたいと思います。