NO 124 勤続年数の計算と算出の仕方
団塊おじさんがサラリーマン生活で初めて手にする大きなお金「退職金」。実際に自由に使える退職金の税金を差し引いた手取額の計算方法を研究しました。
団塊おじさんがもらう退職金の額を仮に2000万円としましょう。(実際にもらう金額はこれより多いか少ないかって?・・・。そ・れ・は、ね ・・・、ひ ・ み ・ つ ・・・)
【退職金のかかる税金】
退職金は「退職所得」として、所得税(国税)と住民税(地方税)の課税対象になります
【退職金の課税方法】
① 何時までに?・・・・ 退職金を受け取るまでに
② 何を?・・・・・・・ 「退職所得の受給に関する申告書」を
③ 何処に?・・・・・・ 退職金を支払う勤務先会社に
④ どうする?・・・・・ 申告書の提出をうけた勤務先会社が退職者の退職金から
所得税 (会社の住所地の所轄税務署へ納付)
住民税 (住所地の市区町村役場へ納付)
を差し引いてそれぞれへ納付します
※ 「退職所得の受給に関する申告書」を勤務会社に提出することによって、勤続年数(注1)
に応じた勤続年 数による退職所得の控除を受けることが出来ます
※注1
【勤続年数の計算の仕方】
① 勤続年数の一年未満の端数は、たとえ一日でも1年として計算します
② 長期欠勤や長期休暇の期間も勤続年数に含めて計算します
入社当時に肺結核を患い長期欠勤を5ヶ月した団塊おじさんにとっては勤続年数の計算の仕方が気になるところでした。難しいですねえ、知らないことばかりです。
こころは青春の団塊おじさんでした
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