No.123 退職金の平均支給額とは?

団塊おじさんが生まれて初めて手にする大きなお金「退職金」。

実際自分が手にする退職金の額が、他人と比較して多いか少ないか、大変気になるところです。
しかし、単純に比較するといっても、同期入社でも、高卒・大卒、現役・浪人によって異なります。

大卒同期入社でも、昇進・昇格といった、いわゆる出世速度によっても、60歳到達時の退職金の査定金額は大きく異なってきます。

また、団塊おじさんの場合12月が誕生月であり、定年退職の月となりますが、同じ同期でも4月誕生月の同期の人とは、退職する月に8ヶ月の差があり、当然支給される退職金に差が出てきます。
しかし、やっぱり他人がもらう退職金が気になるのは、凡人とすれば致し方ないと思います。
実際の話、同期と比べて、一方が多ければ、比較するもう一方は必ず少ない支給額となります。

一人が、支給金額が多いと喜べば、もう一人は「なんで俺はあいつより支給額が少ないんや・・・」となってしまいます。

出世競争?をしている時は「何であいつは仕事もろくに出来ないのに、部長になるんや????・・・」と仕事帰りの居酒屋で、よく落ちこぼれ同士が酒のサカナに愚痴りあったものでした。

人生お互いに60歳の区切りの歳まで、全力疾走をしてきて、何も60歳のここでお互い退職金の支給金額の多少について一喜一憂することもないのでは・・・と思います。

60歳のこの歳になって、「戦い終了!」したはずなのに、また退職金の支給金額でお互い傷付け合うことなどないのでは・・・と考えます。

それだけ、み~んな、ま~るく、ま~るくなったということかもしれませんがね。

一方で、民間の会社員と異なり、公務員は翌年3月末が定年退職月と聞いた事がありますが、民間の場合と比べて4月生まれの人の場合など、約一年も退職金の積算月数が加算されるとは・・・、
やはり公務員の退職金はわれわれ民間とは大きく異なるのですね。うらやまし~い・・・

ちなみに、退職金の平均支給金額につして、ある調査機関によると

123.gif

という結果が出ているようです。

少し多すぎると思いませんか? この平均支給額の数字って?。

大企業や中小企業、製造業、卸小売、運輸、通信、金融、保険、サービスあるいは、営業関係や内部事務など、自分が勤め上げた会社によって、千差万別の退職金に対する支給があって、当然かもしれませんね。

「ご苦労様でした」といって、60歳の区切りの年に退職金がもらえるだけでも、ありがたいと思うのは団塊おじさんだけでしょうか?
こころは青春の団塊おじさんでした

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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