NO129 『仕事が契約できました』 「それがどうした・・・」
団塊おじさんが、ある講演会に行ったときの話です。講師は弁護士の○○先生、
テーマ「事業承継について」のお話をお聞きしました。
講演というものは、最後の五分が中味が濃いものです。(決して最初からの部分が良くないわけではありませんが)
というわけで、濃~いところだけを話したいと思います。
・『一怒 一老』 より 『一笑 一若』
物事の細部にいちいち腹を立てて怒っていると、視野が狭くなって早く老いますよ
・『無病 息災』 より 『一病 息災』
健康だと無茶をして身体を壊すより、直らないと病気を受け入れて痛さや辛さと上手に付き合い ましょう
・こころの老いは、好奇心が無くなったときに始まる、感動出来る 柔軟なこころを持とう
・今ある環境をどのように生きるのか、楽しむのか、今与えられた環境を受け入れて、その環境を 充実させる事を考えよう
事業承継とは直接関係のない話かも知れませんが、たとえ話の中から、含蓄のあるお話でした。
最後に、こんなお話をされました。
「仕事が契約できました」 ・・・・・・ 「それがどうした」
「仕事がキャンセルされました」 ・・・ 「それがどうした」
『それがどうした・・・』という言葉、褒めて欲しいときに相手から言われたとき、怒られると思った時に相手から言われたとき・・・・・・・・。
同じ言葉でも 「それがどうした、お前に期待するのはもっと大きな契約だ」
「それがどうした、お前は良くやったよ 次はがんばれよ・・・」
言葉って本当に難しいものですね。
こころは青春の団塊おじさんでした
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