NO130 団塊世代の共通の関心事
団塊おじさんは、先日久しぶりに気の置けない同期の友達と話をする機会がありました。
同じ団塊世代の共通の話題や悩みって、本当にみんな同じなんですね、びっくりしました。
共通の話題 その1「父や母のボケ状態、要支援または要介護○」
団塊世代の父母といえば85歳~95歳前後の後期高齢者の後期の高齢者です。当然、程度の差があるとはいえ、子供や孫たちとまともな会話が出来にくい状態か、または、もうまともな会話は出来ない状態になっています。
会話が出来ないのはまだ、ましな方で、
A
「おれのところは、良く食べる、一日中腹が減ったといってご飯を食べさせろといっている・・・」
B
「いやいや、食べさせろ、なんてまだましや、食べさせたらいいんやろ?、おれのところは、外に出たら、あるものすべて家に持って帰るというんや・・・?」
「例えば駅のトイレに入ったら、トイレットペーパー持って出てくるねん???。」「外食してデザートのアイスクリームをペーパーに包んで持って帰るというんや???」
C
「ぼくのところは、一人暮らしの母親が詐欺にあって、1000万円の預金全部取られてしまって、もう一人にしておけないから、兄弟が引きとったんやけど」
「兄弟3人いる中で末の弟が母親を引きとったんやけど、もちろん僕らは生活費として月二人で10万はわたしているんやけど・・・」
「その末の弟が、もう母親の面倒見るの疲れた、金は出すから、兄貴めんどうみてくれ・・・といわれているんや」
「ぼくのところも、夫婦ふたり暮らしやから引き取りたいんやけど、嫁はんの親が危ないいうて九州の実家へ月のうち半分帰っているんや、せやさかい」
「せやさかい、母親引き取ったら、ぼく会社やめんならん、ぼく、母親に三食食事なんかようつくらへん・・・」
「ぼくかて、長男やけど、会社やめたら食べていけへんし・・・」
なんとも、団塊世代の共通の話題は、なまなましい話でした。
こころは青春の団塊おじさんでした
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