NO132 月光仮面は何処へ行く?
団塊おじさんは本日めでたく? 60回目の誕生日を迎えました。
本当に、振り返れば あっ という間でした。
ものごころついた頃で、記憶に残っている事は、兄が自宅前の道で馬車に轢かれてお腹を何針か縫ったことです。
お兄ちゃんが大変やー、お兄ちゃんが死んでしまう・・・。
今から考えると、馬車に轢かれるなんて、そんなこと考えられますか?
確か「肥えたご」・・・いわゆる、ぽったんトイレの糞尿・・・からお金を払って、家々をまわって汲み取り、人糞肥料として買い集めた人の糞尿を荷台に載せ、その荷車を引っ張る馬・・・
化学肥料のない時代、そんな悠長な時代だったんですね。
昭和30年ころの小学校の時、近所のテレビのある家に「テレビ見せてー」といって
プロレス、力道山の空手チョップを一生懸命応援していたことを覚えています。
月光仮面、快傑ハリマオー、まぼろし探偵、七色仮面、少年ジェット、隠密剣士、・・・
昨日のことのように思い出します。
修学旅行は奈良、お伊勢さんでした、枕投げをして先生に「早く寝なさい!」と怒られたこと・・・
東京オリンピックの開会式は10月10日の土曜日でした。
14インチの白黒テレビで食い入るように見ていました。
過ぎ去った60年が、すべて走馬灯のように懐かしく鮮明に思い出します。
今起きている事は、記憶がなかなか出来ないのですが・・・。
就職、結婚、育児・・・仕事・・・。その次にやって来るのは何でしょうか?
「人は死んだら何処へ行く」
「人は死んだら『ひとのこころの中』にいく」
そんな人生になるように、60歳を区切りに、これからを歩み続けたいものです
こころは青春の団塊おじさんでした
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: NO132 月光仮面は何処へ行く?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.souzoku-kyoto.com/mt/system-tb.cgi/146


コメント(0)
コメントする