NO133 足踏み式ミシンと雑巾
団塊おじさんの会社では、お正月準備の恒例行事として、年末大掃除があります。
一年に一回しか持ったこともない?、雑巾を絞って、仕事場のふだん使っていないところまで念入りに雑巾がけをします。
ところで、その「雑巾」なんですが、団塊世代の団塊おじさんは、ふる~い人間なのかもしれませんが、「雑巾」なんてものは、100円ショップで「買う???」。なんで、捨てるものをわざわざ買うんですか? とんでもない、もったいない・もったいない
と母親から教えられたものです。
学校で、大掃除をするから「家から雑巾作って持ってきなさい」と先生からいわれたものです。
そして、家では、その時のために残しておいた、古いタオルや衣服に、はさみを入れて雑巾を作ったものです。
その時、母親は、「あんた、自分で雑巾くらい作りなさい」といわれ、家庭科で習った?ミシンがけを団塊おじさんは当時、自分で悪戦苦闘して、小さいながら? にして自分で作ったものです。
その子供体験が、自分でも雑巾くらいミシンで、簡単に作れる、楽しいものだ、という記憶を残す事になりました。
もちろん当時は足踏み式ミシンです。上糸と下糸 雑巾用に20番の太い糸に入れ替えて、ボビンにも20番の糸をセットして・・・、ケースにいれて・・・上糸と下糸を絡めて、準備完了!
足踏みのリズムをうまくつかまないと、針が逆回転したりして・・・。
おっと、レバーを下げるのを良く忘れたものでした・・・。 古きよき時代? でしたねぇ~。
今は、足踏み式のミシンから、電動式のミシンへ、でも基本的には同じ仕組みで、いろんな機能がついているだけ、ふる~い人間にはかえって使いにくくなっていますが・・・。
今でも雑巾くらいは電動ミシンでさっ、さっ、さぁ~、「買う」という発想はありません。
でも、会社の若い女の子が100円ショップやコンビニで雑巾買ってくることは、時代の流れかなぁ~と思うようになりました。
おっと、いつの間にか年末大掃除の話題から、雑巾・足踏みミシンの郷愁に話題が変わってしまいました、ごめんなさい。
でも、年末の忙しいときに、ふっと昔を振り返る、「忙中閑あり」、
まあ、ゆっくりと掃除でもしましょうかね
こころは青春の団塊おじさんでした
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