NO134 迎春準備の役割分担
団塊おじさんの家でも、年末の大掃除が始まっています。でも、なぜか、団塊おじさんには、台所の換気扇掃除しかその役割を期待されていないのです。
他の掃除は、妻が自分でしないと気がすまないようです。いい性格?というよりも、長年、年末の掃除を何もしないで仕事に明け暮れてきたので、たのまれても、結果的には何も出来ず、
それだったら頼まないで、自分でしたほうが自分のペースで掃除が出来るっ・・・ということで、
今では年末の掃除は、何も期待されなくなってしまった、というのが本当のところのようです。
今までは、年末の土曜日、日曜日も何かと仕事で会社に行く事が多く、多忙時は、大晦日、元旦、二日、三日すべて出勤して、正月の晴れ着を着た華やいだ、初詣を横目に見ながら、会社の机に座って仕事をした年もありました。
誤解されると困るのですが、団塊おじさんの仕事は、年末年始に忙しいサービス業でも、交通機関に勤めているわけではありません、ふつ~のサラリーマンです。
正月出勤した時、困ったのが昼食です。普通、元旦は近所の食堂やラーメン屋・喫茶店はすべて休みです。(あたりまえですが) でも、コンビニだけは力強い味方でした。
そのコンビニのおにぎりを食べて、正月、仕事をしていた、そんな年もありました。
でも、定年を迎えると、当然、会社から団塊おじさんに対する、仕事への期待度もおのずと変わってきます。
ゆっくりと、自宅でお正月を迎える迎春準備もできる、環境になりました。
でも、我が家では、もう、団塊おじさんの居場所・期待される迎春準備の掃除をするところ はありませんでした。
まあ、掃除なんかしなくても、正月はやってくるから・・・、なんてよくいっていたものですが、
いざ、自分が新しい年を迎えるために、さぁ やろうと思った時に・・・、
これから信頼を回復して、自分の居場所を作るようにしていかねばなりませんね、
身もこころも 60歳のあたらしい年を迎えるために、
人生これからだと出直す決意を新たにした こころは青春の団塊おじさんでした
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