NO 158 温泉入浴○×クイズの解答編です

団塊おじさんが温泉ソムリエ講習に参加して吸収した知識の『温泉・入浴○×クイズ』の解答編です。

Q1  (○)  「温泉法」によると、源泉温度が25℃以上あれば、温泉と認められます

Q2  (×)  温泉の泉質は、大別すると9つあります
      単純温泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、二酸化炭素泉
      含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉 です

Q3  (○)    1つの温泉で、2つ以上の泉質を併せ持っている場合がある

Q4  (×)  あくまで「色」は泉質の特徴であって、無色透明の温泉が、色がついた「にごり湯」に比

               べて効能が弱いということではありません

Q5  (×)  「単純温泉」は効能成分が薄い反面、肌に対してやさしさが良い点

Q6  (○)  「含鉄泉」には、いわゆる「赤湯」といわれるような、茶褐色のものが多い

Q7  (○)  「硫黄泉」は白や緑など色のついた「にごり湯」が多い

Q8  (×)  「湯あたり」を起こしても、その日の体調による場合もあるので、その温泉は体に合わな

                いとは言い切れず、一日入浴を休んで様子をみることも場合によっては良い

Q9  (○)  「美人の湯」とは、「美肌の湯」のことである

Q10 (○)  4大美人泉質とは、「アルカリ性単純泉」「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」である

Q11 (×)  熱い風呂は交感神経を刺激し活性化する

Q12 (○)  快眠を得たい場合、食後1時間半後、かつ就寝2~3時間前に入浴するのがよい

Q13 (×)  入浴前後には水分補に心がけること

Q14 (×)  温泉に入浴する前には、温泉の刺激に負けないために、最初に肌の角質はとらないことが大切だ

Q15 (○)  「かけ湯」は、温泉の泉質や温度に体を慣らすという意味もある

Q16 (×)  露天風呂の外気温と、お湯の温度差は危険であり、先に内湯で体を温めることが望ましい

Q17 (×)    熱い湯は、入浴・休憩を何度も繰り返す「分割浴」のほうがよい

Q18 (×)  温泉といえば、頭にタオル。体質やその日の体調に応じて、タオルをお湯か水につけ、頭全体を覆うようにのせることが望ましい

Q19 (×)  温泉から上がるとき、シャワーで体を洗うと温泉成分が洗い流されてしまうので避けること。
      ただし、酸性泉など刺激の強いものは、逆に流すことが望ましい

Q20 (○)  入浴後には水分補給をした方がよい

Q21 (○)  スポーツ後には筋肉痛を残さないためには、お湯と水の刺激による「温冷交互浴」が有効だ

Q22 (○)  「半身浴」は「全身浴」に比べ、心臓に負担をかけない入浴法である

Q23 (×)  「全身浴」をすると、500㎏以上の水圧がかかる

Q24 (○)  心臓への水圧負担を減らしたいなら、「寝浴」や「浮遊浴」が有効だ

Q25 (×)  温泉の効能を本格的に得ようと思ったら、週に1回の入浴を、3~6ヶ月間続けても連続湯治のような効果がある

以上、正統派の温泉クイズに何問正解されましたか?
これからの温泉・入浴時のうんちく談義に参考になれば、団塊おじさんもうれしい限りです
こころは青春の団塊おじさんでした

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: NO 158 温泉入浴○×クイズの解答編です

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.souzoku-kyoto.com/mt/system-tb.cgi/177

コメント(0)

コメントする

プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
このブログを購読する