NO144  定年還暦後の人生の生き方について

団塊おじさんの同期入社で60歳定年を迎えた友達は、引き続き会社づとめをする人、きっぱりと仕事から足を洗って、自分の趣味に残りの人生を過ごす人・・・など

だいたい二極化の傾向にあります。
「60歳を過ぎても生涯現役だよ・・・」「働ける間は働かなくっちゃぁ・・・」

このタイプは、ウラを返せば仕事人間、仕事しかできない、他に趣味を持たない、かわいそうな?人、ずーっと家庭にいると、9時~18時まで自分の居場所のない人達が大体こういいます。

「仕事なんかなんでするの?・・・」「時間がもったいない・・・」
このタイプは、今まで職場ではあまり目立たなかったものの、休日にはイキイキと自分の趣味に打ち込む、そんなマイペース派。

どちらがよいか、そんなこと自分が良いと信じる道を選択したのですから、とやかくは言いません。

でも、60歳を過ぎてふと気がつくと、家庭に居場所がなく、逃避する先として慣れ親しんだ職場に、仕事を理由に?出勤している人は、自称、仕事が趣味・・・と言いながらも、実は家庭に入るタイミングを探しているのが本音のようです???。

みなさんの場合、60歳までは会社人間、60歳以降は・・・???
趣味を持ち、趣味に打ち込む人っていいですねぇ、

ああ、それから60歳をすぎてもうひとつのタイプ人間がいました。
それは、「地域や町内のお世話をする人」

「今までこの街で育ったんやから、これからはこの街のために・・・」
「ボランティアで若い人と一緒に、何か地域や人のためになることをしたい・・・
若返るよ・・・」って、元気に町内を走り回っている人

みなさんの場合、還暦を過ぎてから、どんなタイプ人間になりたいですか?
本当に60歳を過ぎてからの、残された人生の生き方は、人それぞれにさまざまですね

こころは青春の団塊おじさんでした

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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