NO145 喪中はがきを送った相手のお悔やみ反応さまざま
団塊おじさんの場合、父が昨年亡くなったため、年賀状を書き始める少し前の11月に、喪中につき年賀状の欠礼の案内を出しました。
しかし、気をつけていたはずでしたが、喪中はがきを出すことを忘れていた先が、やはりありました。お正月が終わり、松がとれてから、喪中につき年賀状欠礼のはがきを出す先が、困ったことにたくさんありそうです。
ところで、みなさんの場合、喪中のはがきが届いた場合、先方にどんな反応をしていますか?
団塊おじさんの家の場合、喪中の身から言えば、いろいろな反応やりアクションが喪中はがきを送った先からありましたので、ご参考までに紹介します。
「電話でお悔やみを言ってくる先」
・「突然のことで、なんといっていいか・・・」「あんなに元気だったのに・・・」「ご愁傷様です・・・」など電話の場合、肉声でお悔やみと、お互いの近況を伝え合うことができました。
「現金書留を送ってくる先」
・「お香典のみを一方的に送ってくる先」
「香典に添えて一筆 ご愁傷様・・・ の哀悼の言葉が添えられている先」、などただ香典送るだけではなくて、一筆啓上してある場合、その先の気持ちが伝わってきます。香典だけでは相手に伝わる気持ちは半減してしまいますよ。
「供花として花キューピットで送ってくる先」
・花キューピット業者もいろいろありました。
玄関先で、アレンジ花を渡してそのまま帰る花屋、仏間にまで上がって一本一本生花をその場にあわせて生けてくれる花屋・・・。
もっとも感激したのは、花屋のなかには、三日に一度たずねてきて、栄養剤を注入し、萎れた花を取り除き、形を整えてくれるアフターサービスをしてくれる花屋がありました。
「自宅にお香典とお線香を持ってたずねてこられる先」もありました。
・事前に、電話でお悔やみの言葉を述べた後、訪問する旨を告げ、自宅に来られる先
直接、アポなしで訪問される先など、自宅に来られるならやはり電話一本ほしいですね、お茶受けがない場合の準備が必要ですからね。
たった一枚の喪中のはがきですが、そのはがきがもたらした波紋は、年末にもかかわらず、大きなものがあり大変うれしく思いました。故人を偲んで下さる方にもいろいろなアクションの起こし方があるものですね。
もちろん、故人との付き合いの度合いに縁るところが多いとは思いますが、電話一本でもされると、きっと喪中の家族は故人を偲んでうれしいと思いますよ・・・
団塊おじさんは、この喪中はがきをもらって、先方に電話をしたおかげで、大腸ポリープを発見することができました。次回にその詳細をおしらせします。
こころは青春の団塊おじさんでした
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