NO146 大腸ポリープ検査・・・自覚症状なし

団塊おじさんの場合、一昨年の11月に大学時代の同窓の家族の方から、喪中のはがきをいただきました。あの元気な男が・・・?。

すぐに、電話をしました。奥さんといろいろとその時の事情をお聞きしました。
仕事が忙しくって(伊豆箱根のリゾートホテルの支配人でした)、身体の不調を訴えていたが、無理をして医者に行かず、我慢できずに医者に行ったときにはとき既に遅くて・・・。

もう少し早く医者に行ってさえくれていれば・・・。発見が遅れたことが残念で・・・と、電話の向こうで奥さんのすすり泣く声が聞こえました。

大腸から、がんがあちこちに転移していたということでした。奥さんから「大腸検査をしていれば・・・」という嘆きにも似た悔やみの声が聞かれました。

団塊おじさんは高血圧症で、糖尿病ですが、毎日薬を飲んでいるので元気です。
甘いものやカロリーなどまったく気にせずに食欲を楽しんでいます。かかりつけの医者は「気をつけてくださいよ・・・」と言うだけで・・・、本当に良い医者?です。

そのかかりつけの医者に「先生、大腸検査お願いしたいのですが」と大学時代の友達の喪中のはがきのことを話しました。

簡単な便の検査を自宅で二日にわけて、それぞれ違う便を採取しました。
1~2週間で結果が出るとのことでした。団塊おじさんにまったく自覚症状はありませんでした。

尾籠な話で恐縮ですが、もちろん便に、血などは混じっていませんでした。(スミマセン でも大切なことですから)

検便の結果を聞きにかかりつけの医者に行きました。
「予約をしますから・・・。ポリープがありますね。数値が高いです。まず、間違いないと思います・・・、摘除しましょう」。???

ということで、かかりつけの医者の紹介する病院で、大腸検査のスコープをシタから挿入して・・・。

結果、七つもポリープが見つかりました。大きいものは9ミリにもなり、すべてをその場で摘除していただきました。念のため一晩の入院で様子を見て元気に退院しました。

本当に怖い話です。自覚症状がまったくないのですから。
大腸検査なんて・・・そんなの関係ない???、と思っているあなた
一度、検便検査をされることをお勧めします。

友達の喪中はがき一枚から、ポリープが7つも見つかったというお話。
こころは青春の団塊おじさんでした

 

 

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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