NO153 温泉を利用した「美人になる入浴法」とは?
団塊おじさんが温泉ソムリエ講習で勉強してきた
『美人になる入浴法』についてお話をします
温泉を利用して、美人になる「美人入浴法」ってみなさんご存知でしたか?
その一 身体を洗うのは、最初温泉に入浴してから後にすること
・温泉の中でも美肌効果の高い温泉では、不要な角質を取ってくれる乳化作用があるので体を洗ってから入浴するのではなく、ゆっくり入浴してから体を洗うほうが、泉質にあった入浴方法です
・体を洗う前に入浴することにより、身体の不要な角質や毛穴の汚れを取りやすい状態を作ってくれます
その二 身体は手で洗うこと
・先に温泉に入り、角質や毛穴の汚れが取れやすい状態になったら、身体は手で洗いましょう
・ボディーソープや石鹸を手にとって洗えばOKです
・既に身体は、温泉の刺激を受けているので、タオルでゴシゴシこする事は、肌にとっては刺激が強くなりすぎて、逆に肌を痛める場合があります
その三 美肌洗顔法
・洗顔も同じ原理です。温泉で不要な角質や毛穴の汚れを取りやすい状態を作ります
・浴槽からではなく、新鮮な湯口の温泉を桶にとり、そこにタオルを浸し、軽く絞ったら、蒸しタオルのように顔にかぶせます
・または、同じく湯口から桶にとった温泉で、朝の洗顔のように顔を温泉で洗います
・これで、顔の汚れをとる準備ができましたら、洗顔フォームでの洗顔です
・手で洗うのはもちろんのこと、身体を洗うよりさらにやさしく洗顔します
・強くこすると、毛穴の汚れが毛穴に戻る場合があります
※ただし、入浴して肌に異常が出る場合は、自分の肌に合わない泉質である可能性がありますのでご注意してください
その四 上がり湯は新鮮な温泉ですること
・温泉には、泉質によっては皮膚の表面に膜を作り、保湿してくれる効果があります
・また、入浴後も温泉成分は引き続き肌に浸透しています
・したがって、温泉成分をシャワーで洗い流すことのないようにしましょう
・上がり湯は、温泉の湯口から、桶で新鮮なお湯をとり、適温に冷ませてから、肩からかけましょう
※ただし、酸性泉など刺激の強い温泉は、逆にシャワーで温泉を流したほうがよい
その五 保湿剤は入浴直後に使用すること
・温泉から上がると同時に、肌の水分は蒸発していきます。
・保湿剤を使用するときには、少なくても、温泉から上がってから10分以内に使用するように心がけてください
温泉って、上手な入浴の仕方と、身体の洗い方と、上がり湯の使える泉質か、をそれぞれ知ることによって、より高い温泉効果があるものなのですね
こころは青春の団塊おじさんでした
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