NO154 温泉の温度別入浴法
団塊おじさんが温泉ソムリエ講習で勉強してきた
『泉温度別入浴法』についてお話をします
温泉浴の入浴温度によって、体に種々の変化が起こります
自律神経にはご存知のように「交感神経」と「副交感神経」があります。
交感神経」は緊張神経・興奮神経と考えると分かりやすく、心臓などの臓器を動かすのに必須な神経です。
「副交感神経」はリラックス神経、沈静神経と考えると分かりやすく、緊張を抑える働きがあります。
★高温浴は「交感神経」を刺激し、目覚めのような効果があります
★低温浴は「副交感神経」を刺激し、気分を落ち着かせ、リラックスさせる効果があります
自宅でお風呂に入るときも、温度設定のできるお風呂をお持ちの方は、高温浴・低温浴を上手に使い分けて、バスタイムを楽しんでみてはいかがですか?
こころは青春の団塊おじさんでした
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