NO154 温泉の温度別入浴法

団塊おじさんが温泉ソムリエ講習で勉強してきた
『泉温度別入浴法』についてお話をします

温泉浴の入浴温度によって、体に種々の変化が起こります
自律神経にはご存知のように「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経」は緊張神経・興奮神経と考えると分かりやすく、心臓などの臓器を動かすのに必須な神経です。

「副交感神経」はリラックス神経、沈静神経と考えると分かりやすく、緊張を抑える働きがあります。

★高温浴は「交感神経」を刺激し、目覚めのような効果があります
★低温浴は「副交感神経」を刺激し、気分を落ち着かせ、リラックスさせる効果があります

自宅でお風呂に入るときも、温度設定のできるお風呂をお持ちの方は、高温浴・低温浴を上手に使い分けて、バスタイムを楽しんでみてはいかがですか?

こころは青春の団塊おじさんでした

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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