NO157 温泉入浴の常識 ○×クイズにあなたも挑戦しませんか?
団塊おじさんが温泉ソムリエ講習に参加して吸収した知識の中から『温泉・入浴○×クイズ』について
最近、クイズ形式のテレビ番組がやたらと多いように感じます。知識欲を○×形式で簡単に満たすことができ、断片的な常識?を確認できるところに人気があるようてす。
日ごろの「温泉・入浴についての○×クイズ」にみなさん挑戦してみてください
Q1 ( ) 「温泉法」によると、源泉温度が25℃以上あれば、温泉と認められる
Q2 ( ) 温泉の泉質は、大別すると7つしかない
Q3 ( ) 1つの温泉で、2つ以上の泉質を併せ持っている場合がある
Q4 ( ) 無色透明の温泉は色がついた「にごり湯」に比べて効能が弱い
Q5 ( ) 「単純温泉」は効能成分が薄いので、あまり良い温泉ではない
Q6 ( ) 「含鉄泉」には、いわゆる「赤湯」といわれるような、茶褐色のものが多い
Q7 ( ) 「硫黄泉」は白や緑など色のついた「にごり湯」が多い
Q8 ( ) 「湯あたり」を起こしたら、その温泉は体に合わないということなので今後その泉質と同
じ温泉には入浴しないほうが良い
Q9 ( ) 「美人の湯」とは、「美肌の湯」のことである
Q10 ( ) 4大美人泉質とは、「アルカリ性単純泉」「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」である
Q11 ( ) 熱い風呂は副交感神経を刺激するので、リラックス効果がはたらく
Q12 ( ) 快眠を得たい場合、食後1時間半後、かつ就寝2~3時間前に入浴するのがよい
Q13 ( ) 入浴前に水を飲むと体がむくむので、入浴前には水分を取らないほうがよい
Q14 ( ) 温泉に入浴する前には、ボディーソープや石鹸を十分つけたタオルでゴシゴシ体をこす
り、汚れを落とすことが大切だ
Q15 ( ) 「かけ湯」は、温泉の泉質や温度に体を慣らすという意味もある
Q16 ( ) 露天風呂があるなら、内湯より先に開放感のある露天風呂に入るのが望ましい
Q17 ( ) 熱い湯こそ、何度も浴槽につかるより、一機に長湯したほうがよい
Q18 ( ) 温泉といえば、頭にタオル。乾いたまま小さくたたんで頭にのせるのがよい
Q19 ( ) 温泉から上がるときは、必ずシャワーで体を洗うことが望ましい
Q20 ( ) 入浴後には水分補給をした方がよい
Q21 ( ) スポーツ後には筋肉痛を残さないためには、お湯と水の刺激による「温冷交互浴」が有効
だ
Q22 ( ) 「半身浴」は「全身浴」に比べ、心臓に負担をかけない入浴法である
Q23 ( ) 「全身浴」をすると、自分の体重と同じくらいの水圧がかかる
Q24 ( ) 心臓への水圧負担を減らしたいなら、「寝浴」や「浮遊浴」が有効だ
Q25 ( ) 温泉の効能を本格的に得ようと思ったら、必ず2~3週間の連続湯治をしなければならな
い
答えは次回をお楽しみに・・・
案外、分かっているようで難しかったのでは???
こころは青春の団塊おじさんでした
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