心は青春のブログです。
団塊おじさんは60歳の定年記念に、マルタ島8日間ツアーに参加しました。
イタリアの長靴?の足の先、シシリー島の南100㌔の、地中海に浮かぶマルタ共和国。
その国の様子を少しご紹介しましょう。エヘン、添乗員さんからの受け売りですが。
国の大きさは、淡路島の3分の2、人口は40万人、観光産業従事者が40%、造船業が30%食糧自給率80%、国民の平均月収12万円、最低月収9万円・・・
団塊おじさんは、定年記念旅行で地中海のマルタ島ツアーに参加しました。
紀元前2500年に造られたピラミッドより古い、マルタ文明(仮に名前をつけました)が、紀元前3000年に、エジプトに近い地中海の孤島に存在していたことを知って感激しました。
そんなマルタの歴史を皆さんに知ってもらうために、現地ガイドの説明を続けます。
団塊おじさんは定年記念に地中海のマルタ島ツアーに参加しました。みなさん、マルタ島の歴史ってご存知ですか?
地中海のイタリアの長靴?の、足先の島、シシリー島の南100㌔に浮かぶ有人3島と、無人島からなるマルタ共和国の数奇な歴史など全く興味がありませんでした。
団塊おじさんは60歳の定年記念旅行に、地中海のマルタ島でゆっくり4連泊するツアーに参加しました。
マルタ島で4連泊するホテルは、2年前にできた五つ星のリゾートホテルで、設備も環境も食事も申し分ありませんでした。
団塊おじさんは定年記念旅行として、地中海のマルタ島への8日間ツアーに参加しました。
皆さん、マルタ島って何処にあるかご存知ですか?
「マルタ島の砂」って曲なら聴いたことがあるけれど・・・という方のために、少しマルタをご紹介します。エヘン!
団塊おじさんは、60歳の定年記念旅行として「ビジネスクラス往復直行便で行くゆとりのマルタ島8日間」ツアーに参加しました。
ビジネスクラスへの搭乗初体験の様子を、もう少しお話したいと思います。
団塊おじさんは生まれて初めて飛行機の「ビジネスクラス」というものに乗りました。
それは、60歳の定年記念旅行なので、日頃苦労を掛けている妻の持病の腰痛を、経由地であるイタリア・ローマまでの12時間30分の飛行時間の間、少しでも痛みを軽く?できるのではと思って、清水の舞台から飛び降りて、骨折したつもりで、ビジネスクラスで行けるツアーを選んだのです。
団塊おじさんは60歳の定年を一つの区切りとして、夫婦二人で「60歳定年退職記念旅行」に行くことにしました。
「ビジネスクラス往復直行便で行く ゆとりのマルタ島8日間」60歳の還暦記念旅行ということで、清水の舞台から飛び降りたつもりで、飛行機のビジネスクラスで行けるツアーを選んで参加することにしました。
団塊おじさんの同期の友達(二浪・62歳)から、ある日電話がかかってきました。「もう、会社やめようと思っているんや、あと半年で63歳からの年金が全額もらえるようになるし・・・。せやけど、年金20万もあらへんのや、母親を引き取らんといかんし・・・、食べていけへん・・・。」
という内容でした。同期なので、毎月もらう年金にそんなに大きな違いはないはずです。
団塊おじさんの世代になると、個人差はあっても、新しい知識を積極的に取り入れる・・・な~んて積極的な気持ちは、衰えてきます。
その要因の一つに、文字を読む ということがつらくなり、苦手になってきます。判らない言葉を理解しようという、根気もだんだん無くなってきます。
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