心は青春のブログです。
団塊おじさんは自宅に送られてきた「市民税・県民税 変更(決定)通知書」について詳細を調べました。その結果、みなさんに団塊おじさんレベルで理解したことをお知らせします。
大きな誤解?がありました。それは団塊おじさんの場合、所得税と住民税がごちゃごちゃになっていて、それぞれその納付時期が異なるということを38年間全く知りませんでした。
団塊おじさんの自宅に市役所から一通の手紙が届きました。「平成20年度 市民税・県民税 変更(決定)通知書」です。
なんと通知書に書いてある、支払えという税金の納付額は 団塊おじさんの夫婦二人の一ヶ月の生活費を軽く越える金額です。
う~ん 会社を退職したら、後から住民税を支払わなければならないことは、聞いていましたが、
団塊おじさんは海士ファンバンクの出資者です。「海士ファンバンク」というのは、島根県隠岐の海士町が、町おこしのため、畜産業を始めたいのだけれど手元に十分な資金がない人のために、資金を提供してもよいという人を、全国から募集し、出資金を集め、その人が畜産を始められるようにしたのです。
その、海士町から手紙が来ました。出資のお礼と、再度の出資のお願いでした。今度は「いわがき 海士オイスターファーム」への出資です。
団塊おじさんは海士ファンバンクの出資者です。「海士ファンバンク」って何? 投資ファンドのこと?
海士ファン・バンクというのは、島根県隠岐の海士町で、畜産業を始めたいという方への海士町の支援制度のことです。
町おこしのため、畜産業を島で始めるには、人も金も必要です。何もない、自然だけがある海士町はそこで考えました
団塊おじさんの友達の中で、60歳の還暦・定年退職後、そのまま家庭に入る人はほとんどいません。
引き続き同じ会社に再雇用されたり、新しい会社で新しい仕事に取り組んだりしています。そして、情報交換会?で退職後の近況を話しあっています。
でも、再雇用・新会社のどちらの会社の場合でも、仕事に愚痴をこぼす人が多いのはなぜでしょう?
団塊おじさんの定年退職慰労会で、昔の仲間と話をしているうちに、いろいろなことが走馬灯のように懐かしくよみがえってきました。
例えば、現役時代、職場で一緒にお仕事をする人(12~15人程)の、家庭訪問を必ずすることにしていました。・・・それほど職務に忠実?だったのですかねえ~若かった?
団塊おじさんの定年退職慰労会でのうれしかった話をします。
その君(仮に山田君とします)が、今年一月、めでたく昇進昇格をして、会社の管理職に抜擢されました。
山田君は、団塊おじさんと一緒に仕事をした後、別の事業所・支店に配置換えとして移動していきました。
その移動後の事業所・支店(職場)で、上司とオリが合わず、上司に何かにつけて辛くされ、一度山田君はたまりかねて上司に文句を言ったそうです。
団塊おじさんの場合、12月で60歳の定年退職を迎えた後、年が替わってからあちこちで慰労する場を設けていただきました。
中でも、印象に残った定年退職慰労会のお話をしたいと思います。
その会は、今から10年ほど前に、団塊おじさんと一つの支店・営業所を新しく立ち上げた時に、苦楽を共にしたメンバーたちが作ってくれたものでした。
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