2009年2月

団塊おじさんは自宅に送られてきた
「市民税・県民税 変更(決定)通知書」について詳細を調べました。
その結果、みなさんに団塊おじさんレベルで理解したことをお知らせします。

大きな誤解?がありました。それは団塊おじさんの場合、所得税と住民税がごちゃごちゃになっていて、それぞれその納付時期が異なるということを38年間全く知りませんでした。

団塊おじさんの自宅に市役所から一通の手紙が届きました。
「平成20年度 市民税・県民税 変更(決定)通知書」です。

なんと通知書に書いてある、支払えという税金の納付額は  団塊おじさんの夫婦二人の一ヶ月の生活費を軽く越える金額です。

う~ん 会社を退職したら、後から住民税を支払わなければならないことは、聞いていましたが、

団塊おじさんは海士ファンバンクの出資者です。
「海士ファンバンク」というのは、島根県隠岐の海士町が、町おこしのため、畜産業を始めたいのだけれど手元に十分な資金がない人のために、資金を提供してもよいという人を、全国から募集し、出資金を集め、その人が畜産を始められるようにしたのです。

その、海士町から手紙が来ました。出資のお礼と、再度の出資のお願いでした。今度は「いわがき 海士オイスターファーム」への出資です。

団塊おじさんは海士ファンバンクの出資者です。
「海士ファンバンク」って何? 投資ファンドのこと?

海士ファン・バンクというのは、島根県隠岐の海士町で、畜産業を始めたいという方への海士町の支援制度のことです。

町おこしのため、畜産業を島で始めるには、人も金も必要です。何もない、自然だけがある海士町はそこで考えました


団塊おじさんは車を運転して高速道路を走行するとき、よく高速道路を走行することを、人生に例えてみる事があります。ご披露しましょう。

団塊おじさんの友達の中で、60歳の還暦・定年退職後、そのまま家庭に入る人はほとんどいません。

引き続き同じ会社に再雇用されたり、新しい会社で新しい仕事に取り組んだりしています。そして、情報交換会?で退職後の近況を話しあっています。

でも、再雇用・新会社のどちらの会社の場合でも、仕事に愚痴をこぼす人が多いのはなぜでしょう?

団塊おじさんの定年退職慰労会で、昔の仲間と話をしているうちに、いろいろなことが走馬灯のように懐かしくよみがえってきました。

例えば、現役時代、職場で一緒にお仕事をする人(12~15人程)の、家庭訪問を必ずすることにしていました。・・・それほど職務に忠実?だったのですかねえ~若かった?

団塊おじさんの定年退職慰労会でのうれしかった話をします。

その君(仮に山田君とします)が、今年一月、めでたく昇進昇格をして、会社の管理職に抜擢されました。

山田君は、団塊おじさんと一緒に仕事をした後、別の事業所・支店に配置換えとして移動していきました。

その移動後の事業所・支店(職場)で、上司とオリが合わず、上司に何かにつけて辛くされ、一度山田君はたまりかねて上司に文句を言ったそうです。

団塊おじさんの場合、12月で60歳の定年退職を迎えた後、年が替わってからあちこちで慰労する場を設けていただきました。

中でも、印象に残った定年退職慰労会のお話をしたいと思います。

その会は、今から10年ほど前に、団塊おじさんと一つの支店・営業所を新しく立ち上げた時に、苦楽を共にしたメンバーたちが作ってくれたものでした。

アーカイブ

プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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