NO 170 定年退職後の住民税の納税方法

団塊おじさんの世代になると、個人差はあっても、新しい知識を積極的に取り入れる・・・な~んて積極的な気持ちは、衰えてきます。

その要因の一つに、文字を読む ということがつらくなり、苦手になってきます。判らない言葉を理解しようという、根気もだんだん無くなってきます。

そんな団塊世代真っ只中ではありますが、市役所から自宅に届いた一通の納付書で○○円もの大金を、住民税の税金として一括で支払ってください・・・とは。

今後のこともあるので、住民税の納付方法について、エヘン! 勉強しました。

その結果、住民税の納税方法には2通りあることが判りました。

① 特別徴収
所得に対する納税額を、会社などの給与の支払者(特別徴収義務者)が、年12回に分けて、6月から翌年5月までの給与の中から差し引いて納める方法
 サラリーマンは普通この方法で納税していますね。

② 普通徴収
所得に対する納税額を、通常6月・8月・10月・翌年1月の年4回の納期に分けて、市役所から送られてきた納税通知書(納付書)により納める方法

 個人事業主や個人の納税方法ですが、退職後は会社に天引きしてもらう訳にはいかないので、通常はサラリーマンは「特別徴収」から「普通徴収」に変わります。

※ 特別徴収による住民税の納税をしていたサラリーマンは、定年退職した場合、毎月の給与は当然無くなるわけで、毎月分割納税してくれる、特別納税義務者もいなくなってしまうため、普通徴収により、自分で年4回の分納をする、選択をする以外他に方法がなくなってしまったわけです。

というわけで、市役所から、自宅宛○○円の住民税の一括納付の納付書が届いたわけでした。

まあ、仕方ないですね???、納得します???
こころは青春の団塊おじさんでした

 

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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